家庭の電流容量は、30A〜50A(A=アンペア、電流の大きさを表す単位)が 主流ですが、夏場にエアコンをつけながらテレビで高校野球を観る、 さらに PC を使ったりすると、突然ブレーカーが落ちることがあります。 エアコンをつけている場合は、PC を起動しながら電子レンジや掃除機、 炊飯器など、消費電力が高い家電製品を同時に使うことを避けましょう。 ブレーカーが落ちると、保存前のデータが消失してしまうことはもちろん、 PC の回路自身がダメージを受ける可能性があります。 最悪の場合、HDD がクラッシュして、全てのデータが失われてしまいます。 異常が起きたら、まず、セーフモードで起動できることを確認します。 その後、いったん終了させ、2〜3分待ってから、 再度通常起動してみましょう。 ブレーカーが落ちることで PC が壊れることを防ぐには、 事前の措置として、まずはブレーカーを落とさないよう注意し、 場合によっては電力会社に依頼して、家庭の電流容量を 上げてもらうところから始めましょう。(基本料金は増額されますが、工事費は無料です) ☆ 雷はブロードバンドの敵 ?! 真夏の午後、とくに山沿いの地域では、雷が多いですね。 落雷は、瞬間的に3000V 以上の高電圧が流れることになりますので、 つなげている機器がダメージを受ける可能性があります。 とくに注意したいのは、CATV(ケーブルテレビ)のケーブルや 電話局施設への落雷で、モデムが故障することです、これは、 電源を入れていない状態でも、被害を受けることがあります。 大雨が降りだしたときは、インターネットを中止し、 ネットワークケーブルを抜いておきましょう。 ケーブルを通じた落雷被害はともかく、それ以外の機器への ダメージを防ぐには、雷ガードタップが有効です。 雷防止機能のついた電源タップには、雷による損傷を防ぐタップ、 TAP-3610NF(サンワサプライ)雷ガードタップ等があります。
稼働するものとしてつくられたものです。 最近の PC 利用者の広がりの中、パーツも丈夫になってきていますが、 精密機械であるという点については、変わりはありません。 この点を忘れず、メンテナンスを怠らなければ、PC は「長くつきあえる」ものです。
PC はまだまだ「高い買い物」です。大事に使う心がけを、忘れないようにしたいものですね。 |
静電気からPCを守る
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下図は、ノートパソコンの、部品別修理料金と故障の多さを順位で示した。
それで、マザーボードを丸ごと交換するため、修理料金は最大8万5000円と高額になる。 それから、パソコンが故障したと思ったときは、購入したショップではなく
修理料金は概して高くなるが、その代わり素早く確実に完了するのが魅力とされる。 修理料金が割高に感じるのは、それぞれの部品代が店頭の価格より高めな上に、
それとは別に「技術料」が上乗せされているためだ。
相場は1万5000円前後で、修理する部品や機種、メーカーによって増減する。 この技術料が、修理代を押し上げる原因になっているのだ。
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指先がピリッとしびれたり、場合によっては バチッという音とともに火花が飛んだりします。 車の場合は、直接指先でドアノブを引くのではなく、 一旦手のひらで放電させると、軽減されるようです。 この静電気が、PC内部の回路(基板類やメモリ)に 流れると、誤作動を起こしたり、完全に壊れて しまうこともあるようです。
PCの電源を入れる前に、指でPCケース外側の 金属部分に触れ、静電気を逃がすようにします。 静電気を起こしやすい衣服を着用しないことに 留意することも必要です。 マイナスの電気を起こしやすいアクリルやポリエステルと、 プラスの電気を起こしやすいナイロンやウールの組み合わせをやめ、 できるだけ同じ素材のものを組み合わせて着るように心がけるとよいでしょう。 例えば、ウールとアクリルのように、帯電列表の両端に位置するもの 同士を擦り合わせると、静電気の発生率がかなり高くなるようです。 逆に衣服の組み合わせを、ポリエステルとアクリル、 綿とウールなどのように帯電列表で近いもの同士にすれば 静電気が発生しにくいので、心地よい着用が出来るようです。 ★ ライターに着火して放電する実験を、TVで放映して いたのを記憶していますが、ライターを持ち合わせて いないのでいまだに実証していませんが、着替えの 時に、毛髪が衣服に引き寄せられて、お悩みの方は、 一度お試しになってはいかがでしょうか。 以上は、All Aboutの記事の一部を参考にしたものです
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