レンズから入った光がそのまま撮像素子に当たって電気信号 に変換され、これをデジタルデータにして液晶モニターに 表示します。 これに対しデジタル一眼レフでは、レンズから入った光は、 鏡やプリズムなどを経由してファインダーに導かれますが、 撮像素子に光が当たっていないため、液晶モニターには 何も表示されません。 ファインダー越しに見える像は、電気回路を通っていない、 ありのままの像なので、コンパクトデジカメの液晶モニター のように、明るいところで見にくかったり、表示されるまでに 時間がかかったりすることはありません。 までには、自動的に焦点が合うまでのタイムラグがあり ますが、コンパクトデジカメよりも焦点を合わせるための レンズの動きが、かなり早いため、シャッターチャンスを 逃しにくいという利点と、ファインダーに像が見えた時点で 撮影が終了したことが分かります。 コンパクトデジカメで撮影するときは、ファインダー機能が ない機種では、両手を伸ばしてカメラをかまえ、背面の液晶 モニターを見ながらの、不安定な姿勢でシャッターを切る 方法が一般的なため、腕がぶれたり、タイムラグが長いので、 撮影が終了していないうちに、シャッターが切れたと思いこみ、 カメラを動かしてしまうということも起こしやすくなりがちです。 一方、デジタル一眼レフでは、脇をしめてカメラを構え、
ファインダーをのぞいてシャッターを切りますから、カメラのブレがかなり少なくなります。 液晶モニターの方は各種設定や、撮影した画像を後で確認するために使う程度のようです。 液晶モニターを見ながら撮影できる機種もありますが、補助的な使い方になると思います。 |
カメラ専科
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して登場したのが、この「μ760」だ。☆特徴的なくさび型デザインや防水性能、CCD シフト方式の手ぶれ補正機構は健在だが、 レンズは従来の光学5倍から標準的な 光学3倍へと変わった。 水遊びをする子どもを撮影したり、旅先で雨に 煙る街並みを撮影したい時など、カメラに水が かかってしまいそうなシーンは少なくない。 μシリーズの完全防水モデル「μ725SW」のように、 水中に潜っても撮影できるほどの防水性能はない のだが、水気のある場所でも安心して使える生活 水機能が備わっていながら、決して見た目が ゴツゴツしていないのが大きな魅力だ。 このμ760は、2006年8月に登場した「μ750」の 後継機ということになるのだが、外見ではその 違いをはっきりと感じ取ることができない。 正面を見ても背面を見ても、デザインやボタンの レイアウトがほぼ一緒で、前面に書かれた型番を 隠してしまえば、どっちがどっちだかわからなく なるほどだ。 操作ボタン類のレイアウトはμ750と同じだが、 十字ボタンが大型化されて押しやすくなった。 2.5型の液晶モニターは、解像度と視野角が 従来よりもアップした。 実売価格 3万9800円前後 : 発売日 2007年2月16日 |
タイプのボディーに、カールツァイス社製のレンズを採用した有効画素数 320万画素のモバイルカメラを搭載。 スライド開閉式レンズカバーを開けるだけで、ディスプレイを ファインダーとして快適な撮影ができる。赤目防止機能付きの フラッシュも搭載している。 基本ソフトにはSymbian OS ・S60 3rd Edition を採用。また、 WordやExcelなどのドキュメントが読めるドキュメントビューアーを搭載し、 会社のパソコンなどに届いたメールをほぼリアルタイムに携帯電話でも 自動受信できるサービス「ソフトバンクワイヤレスアシスタント」にも対応。 また、CDからパソコン経由で取り込んだ楽曲データを再生するミュージック 機能など、エンタテイメント機能も充実している。 サイズは幅49×厚さ19×高さ110 mm(突起部除く)、重さは116g。 通信方式はW-CDMA方式、GSM方式に対応している。 連続通話時間および連続待受時間はW-CDMA方式 では約226 分/約370時間 GSM方式では約246分/約350時間。ディスプレイは最大26万色の2.4インチ QVGA(240×320ドット)TFT液晶を採用している。 静止画保存容量は46MB、外部メモリーはminiSDカード対応。 カラーバリエーションはディーププラム、ライトサンド、メタリックレッド。 |
MobiLens MW」を11月13日発売した。 ワイドレンズと接写レンズのセット。 価格はオープンで、予想実売価格は1400円前後。 ビデオ関連機器メーカーの台湾V-Gearの製品。 携帯電話本体には、粘着性のマウントリングを 張り、これにマグネットになっているレンズを 取り付ける。 接写は約2cm、ワイドは約1.4倍の撮影に対応する。 使わない時は付属のストラップにマグネットで 固定する。 枠はアルミ製で重さは約4g。 マウントリングは外径11.3mm・内径6mm。 2枚付属する。 |
成形品は,PC(ポリカーボネート)樹脂やABS(アクリロニトリル・ ブタジエン・スチレン)樹脂などと比べて高い硬度を持つため, デジタルカメラなどの外装や筐体に使える。木ならではの質感や木目を 持たせることで,製品の情緒的価値を高められるという。 原木を立体的に切削した後に圧縮成形し,加熱処理。その後,穴を あけるなどの仕上げ加工をする。 例えばヒノキを加工する場合,加工前の比重は約0.4〜0.5だが, それを約2.5倍の1.0超に圧縮する。 これによって電子機器の外装や筐体に適用できる薄さと,エンジニアリング ・プラスチックより高い硬度を実現した。 同社は今回,デジタルカメラや顕微鏡,内視鏡のレンズを成形するのに 使う面精度の高い金型技術を,木材の圧縮成形用金型に生かした。 これにより成形品は,圧縮成形後に研磨しなくても自然な光沢を持つ。
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