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前回のあらすじ
北京に行く列車の部屋があまりにすごいカップラーメン臭部屋を変えてもらうことを決断しました
ちゃんと服務員に話してから部屋を変えようと思ったのには訳があります
勝手に適当なベッドに寝てあとでまた移動しろとか言われると面倒だと思ったので
ちゃんと服務員に事情を話したのでした
すると服務員は「いいよいいよ、じゃあ列車が出発するまで待ってて」
私 「わかった」
ですぐ列車が出発すると服務員は違う車両に案内してくれました
どうやら本来私の部屋がある車両は私とラーメンにーちゃんしかいなくて
その車両をからにしようという考えみたいです
どうりでめんどくさがり屋の中国人がすんなり部屋かえるのOKしたわけだ
と妙に納得したのでした
で部屋に案内されたのですが、その部屋には50代くらいの夫婦が思いっきり
まるでもう3年くらいすんでたんじゃないかというくらい荷物出して寝ころがって占拠していました
おいおい、どうやたらこんな短時間でここまで生活感出せるんだよ・・・
「この部屋さっきのラーメン部屋よりいやだよ」
って言おうと思ったら服務員とその夫婦の言い合いが始まりました
内容を聞いてると、どうやらこの夫婦が本来自分たちがいる部屋と違う部屋に勝手に入って注意してもどかないでずっと居座ってたみたいです
で服務員はその部屋は人がいるみたいなことを言っててその夫婦はそいつらが来たら自分たちのとこに戻るということを言ってたみたいです
つまり私はだしに利用されたのでした
この時、めんどくさがり屋の中国人がすんなり部屋を変えてくれた本当の理由がわかりました
で話し合いが終わってしぶしぶその夫婦は自分たちの本来の部屋に行きました
でその夫婦のおばちゃんが部屋を出て行くときに「お茶こぼしたけどごめんね〜」
といってその部屋を後にしました
部屋に入ってみるとシーツにおねしょしたみたいに湿っていました
さらにしたのじゅうたんには飲み終わったおちゃっぱがたくさん落ちてました
もともとこの部屋見たときから部屋また変えてもらおうと思ったのですが
これを理由にさっきいた夫婦が違う部屋に入ったのを確認して服務員に部屋変える様に言うと
服務員「大丈夫、大丈夫、シーツ取り替えるから」
私「いやシーツの下にしみこんでるから」
服務員「ちゃんと全部取り替えるから・・・」
私「やだ、部屋変えろ、お茶っぱも落ちてるし、だいたいさっきあいつらいる時はお前の面子思って何も言わなかったんだぞ。人のこと利用しやがって、新しい部屋にしろ!」
と言うとしぶしぶ誰もいない部屋に取り替えてもらえました
ふー、やっと快適な旅が出来そうだ、と思いながら、ケンタッキーを食べてると
服務員が夜ご飯を持ってきてくれました
そっか、この列車は夜ご飯つきか、ケンタッキー食べる前に持ってきてくれればよかったのに・・
と思いながらも、あまり期待しないでその食事を食べてみると
結構美味しかったです
少なくとも中国国内線飛行機の機内食よりはぜんぜん美味かったです
食事を食べてボケーっと窓の外を眺めても夜なので真っ暗でなにも見えないのですが
こういうゆっくり出来る時間はなかなか良いものです
ただ爆竹と花火の音が朝までうるさかったですが・・・
続く
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出発するまでが一仕事ですね。!?車内で爆竹?まさかねぇ
2007/3/6(火) 午後 8:54
[satokun]さん なかなか主張してますね・ガンバレー・服務員=車掌ですか?
2007/3/6(火) 午後 10:24
一日目から‥楽しそうですね!!
2007/3/7(水) 午後 10:09 [ マウントパインドットコム ]
noさん 本当、出発までは一苦労でした。車内で爆竹はさすがにないですけど。外でいたるとこでやってるのでずっとバンバンなってました
2007/3/9(金) 午前 0:03 [ abc ]
凡々さん 服務員=車掌です。中国ではこういった主張をするのがもう習慣になってしまいました
2007/3/9(金) 午前 0:20 [ abc ]
マウントパインさん 楽しそうですか?これが楽しいことだったら中国生活はパラダイス銀河ですよ(意味不明)
2007/3/9(金) 午前 0:23 [ abc ]
自分の部屋に落ち着くまで一苦労ですね。でもsatoさん言葉に不自由しないから意思主張できてパチパチ!!5万円にたどり着くまでには大変な事もあるものですね!…続きが早く読みたい!!…早く書いたネ<楊貴妃>
2007/3/9(金) 午前 11:57
楊貴妃さん そうですね、ずっと中国いたら口げんかだけ一丁前になりました^^
2007/3/12(月) 午後 11:41 [ abc ]