2000勝以上の実績がある騎手と同様に申し込むことができる」 というものでした。 これが、 「通算1000勝以上の実績がある騎手。 なお、冬期休催競馬場(北海道、岩手、金沢)所属騎手は、通算800勝以上とする」 というものに改正されます。
通算勝利度数200勝以下の騎手(3年未満または50勝未満の騎手はのぞく) の「技術研鑽騎手」という項目が加わりました。
若手研鑽騎手が各1名以下、となっています。 つまり、最大同時に16名まで受け入れ可能ということです。
若手研鑽騎手に該当するのは、50名以上存在します。
しかし、たとえ短期でも、優秀な騎手が流出していく、 騎手が10数人しかいない地方の競馬場は、大きな打撃を受けるでしょう。 もちろん、優秀な騎手は、より大きな舞台で活躍したいという思いは当然あるでしょう。 地元のファンにとっては、地元の優秀な騎手が大舞台で活躍することを応援したい気持ちもあり、 さらに、規制緩和が進み、そのまま移籍してしまうのではないか、など、 いろいろ心配してしまいます。
ただでさえ騎乗機会がものすごく少ない南関東の騎手が、ますます騎乗機会を奪われ、 危機的な状況にある中小競馬場は、一時的ではありますが、 優秀な人材流出で盛り上がりを欠くでしょう。 要は、一部の(南関東だけの)利益を考えず、 地方競馬全体のバランスを考えて、 共に発展していくようなシステム作りが必要なのではないでしょうか。 |
南関東4場
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知らなかった。。。
2010/2/28(日) 午後 8:53 [ suiminntyuu ]
高知で騎乗していた「高野騎手」が馬に乗れない騎手なんて・・・みたいな苦労話をしていました。でも高知で22勝を上げ大井に帰って行かれました。。。大井でもがんばってほしいですし交流が出来ればいいと思います。
現在、高知では御神本騎手がいます。
赤岡騎手の天下だったのが雑賀厩舎のうまが御神本騎手に廻ってますのでかなり面白いレースが見られます。
今日は福山でのってましたが旨い騎手はやはりどこでも旨いものです
2010/3/15(月) 午前 0:25 [ - ]
高野騎手、送別セレモニーのとき、期間限定騎乗が終わることが、とても残念そうで、大井に帰るのがとても不安そうで。
また、大井に帰ったら騎乗もあまりないのだろうな、と思いました。
雑賀正光調教師は、とても人間の大きい方です。
ものすごく広い視野で、物事を考えておられるように思います。
福山のファンからは、御神本騎手が、高知の騎乗を終えたら、ぜひ福山に来てほしい、という待望論が広まっているようです。
本人も、状況が許せば、という感じのようです。
2010/3/15(月) 午後 8:37