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岩手競馬独自の取り組みである「騎手ハンデ戦」の負担重量の適用区分が変更されました。
これまで、前開催終了時までの勝数に応じて、所属騎手を4クラスに分け、
それぞれ、+2kg、+1kg、0、−1kgのハンデを課していました。
今後は、それにさらにー2kgのランクを設け、5クラスに分けることとなりました。
第4回水沢競馬から適用となります。
これにより、最上級の騎手が牡馬に騎乗した場合57kgの負担重量となり、
最下級でかつ3kg減の新人騎手が牝馬に騎乗した場合48kgの負担重量となります。
したがって、なんと9kgものハンデがつく場合が出てきます。
折角の、今までありそうでなかった岩手独自のシステムですので、
よりおもしろいレースが行われることを期待しています。
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