名古屋競馬では、初めて300万円を超える高額配当となりました。 これまでの最高額は、平成19年10月17日の第1競走の299万5840円でしたが、 これを一気に大幅に更新しました。
ホッカイドウや、南関東以外の地方競馬では、そもそも出走頭数が少なく、 投票数自体も非常に少ないので、1票だけの的中でも、そこまで高額にはならないのです。 あるいは、無投票による特払いになるケースも時々あります。 福山や、高知、佐賀、荒尾の午前中のレースなど、驚くほど投票数が少ないです。 複勝やワイドなど、200〜300票という場合がほとんどです。
同じように競走馬が走って、勝敗を競っています。 JRAや南関東に比べたら、弱い馬達かもしれませんが、彼ら同士の中で必死に勝敗を競っています。 JRAや南関東の馬券ばかり買わずに、 もっと、このような小規模の競馬を楽しんで、売上を増やしてほしいものです。 どうか、小規模競馬を楽しんで、廃止の危機から救ってください。 |
名古屋競馬
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私の中では、名古屋競馬は荒れない競馬場というイメージが強いだけに、3連単とはいえ、300万は驚きですね。
でもこれを的中させている人がいるんですよね。
2009/9/2(水) 午後 10:11 [ suiminntyuu ]
的中は、三連勝単式46252票中1票のみだったようです。
宮下瞳騎手(2番人気)→藤原良一騎手(8番人気)→倉地学騎手(5番人気)で決まりました。
720通り中593番人気でした。
これも4万票以上の売り上げがあってこその高配当ですね。
これが数100票程度の売上しかないレースなら、
1票的中でも、もっともっと配当は低いでしょう。
それにしても名古屋は、第2競走だというのに、かなりの売上高ですね。
2009/9/2(水) 午後 11:12