これは、地方競馬の各主催者が、騎乗機会拡大策として行っている、 出走馬の馬主・調教師からの依頼があった場合には、 他地区で行われる競走(主に重賞競走)に騎乗できるという取り決めによるものです。 この場合、騎手の所属地区の馬がその競走に出走しない場合でも、他地区で騎乗できます。 この制度による他場騎乗は、岩手競馬では菅原騎手が初めてです。
この出走可能競走数ですが、南関東は4競走だけですが、高知競馬では8競走まで、 名古屋競馬では、全競走に出走可能です。
笠松競馬では、減量騎手や制裁の多い騎手以外の騎手、高知競馬では、減量騎手以外の騎手を、 福山競馬に至っては、まったく無制限に受け入れます。
交流を図ってもらいたいと思うのです。 中小規模の競馬場ほど、こういう交流に積極的に取り組んでいますので、 そういう競馬場を保護しながら、全体として盛り上がっていってほしいと思います。 |
水沢競馬
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私も騎乗制限は取っ払ってもらいたいと思ってます。
暴れ稼がれるのを気にしているのでしょうか?!
2009/11/10(火) 午前 5:50 [ suiminntyuu ]