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高知競馬所属の上田将司騎手は、今日の高知競馬第3競走で、
[タマノユウキ] に騎乗し勝利して、地方通算400勝を達成しました。
平成13年の初騎乗以来、9年9か月、4848戦目での記録達成です。
上田騎手は、この後第5競走でも勝利し、通算401勝としました。
上田騎手は、デビュー翌年に南国桜花賞を制するなど早くから期待され、
その後も順調に勝鞍を重ねていますが、
いまひとつ爆発的な破壊力という点に欠けています。
毎年高知リーディングの中ほどよりは上位にいるものの、
さらに上位へという状況でもありません。
まもなく30歳になる上田騎手ですので、
赤岡修次騎手や倉兼育康騎手を脅かすような存在になってほしいものです。
上田将司騎手
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大井競馬所属の戸崎圭太騎手は、今日の川崎競馬第5競走で、
[モエレモンスター] に騎乗し勝利して、地方通算1600勝を達成しました。
平成10年の初騎乗以来、12年7か月、11995戦目での記録達成です。
戸崎騎手は、今日は第1競走でも勝利し、
さらにこの後第7競走、第11競走でも勝利し、通算1602勝としました。
戸崎騎手といえば、大井のというより、日本を代表する若手騎手で、
思えば平成19年の暮れに通算600勝を挙げてから、わずか3年ちょっとで、
1000勝を上積みしたことになります。
毎年地方競馬リーディングを獲得し、現在30歳という若さからも、
これからどんどん記録を塗り替えていくことは間違いないでしょう。
ますますの活躍を期待します。
戸崎圭太騎手
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大井競馬所属の、的場文男騎手は、今日の川崎競馬第6競走で、
[トミケンシャルム] に騎乗し勝利して、地方通算6100勝を達成しました。
昭和48年の初騎乗以来、37年2か月、31812戦目での記録達成です。
的場騎手は、大井の帝王と呼ばれ、地方競馬全国リーディングを2回、
大井競馬リーディングを21回獲得するなど、地方競馬を代表する騎手です。
昨年6月4日に通算6000勝を達成してから7か月で、また100勝を積み重ねました。、
的場騎手は現在54歳ですが、まだまだ衰えを知らず、
どこまで勝鞍を伸ばせるか、大いに期待しています。
的場文男騎手
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高知競馬所属の赤岡修次騎手は、今日の高知競馬第10競走で、
[アプローチアゲン] に騎乗し勝利して、地方通算1800勝を達成しました。
平成6年の初騎乗以来、16年2か月、9768戦目での記録達成です。
今日は、第4、第5競走にも勝利しており、今日3勝目での通算1800勝到達です。
赤岡騎手は、高知を代表する騎手となっており、
公私ともども人望が厚いことで有名です。
武豊騎手他、高知競馬にJRAの騎手を招待したり、交流範囲も大変広いようです。
赤岡騎手は、ここ数年ずっと年間200以上の勝鞍を挙げ、
平成19年からずっと、高知リーディングを獲得しています。
まだ33歳の赤岡騎手ですので、
これからさらに、日本を代表する騎手となってもらいたいものです。
赤岡修次騎手
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岩手競馬所属の菅原俊吏騎手は、今日の水沢競馬第2競走で、
[キングペガサス] にl騎乗し勝利して、地方通算200勝を達成しました。
平成19年の初騎乗以来3年8か月、2280戦目での記録達成です。
菅原騎手は、この後第3競走でも勝利し、通算201勝としました。
岩手競馬ではつい先日、坂口裕一騎手が通算200勝を達成するなど、
若手の台頭が著しい状況です。
その中でも、菅原俊吏騎手は、今年は年間100勝を目指せるくらいの
活躍をしています。
岩手特有の冬季休暇明けの3月の特別開催で、
どこまで勝鞍を伸ばせるかにかかっています。
これから岩手を代表する騎手となっていくために、
さらにがんばって欲しいものです。
菅原俊吏騎手
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