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金沢競馬所属の畑中信司騎手は、昨日の金沢競馬第9競走で、
[クリスビート] に騎乗し勝利して、地方通算300勝を達成しました。
平成13年の初騎乗以来、8年11か月、3722戦目での記録達成です。
昨日は第5、第7競走に続き、3勝目で通算300勝に到達しました。
畑中騎手は今、金沢で吉田晃浩騎手、藤田弘治騎手とともに、
吉原寛人騎手を凌ぐ勢いの若手騎手の一人です。
今年は金沢リーディング3位をキープしており、2位の吉田騎手を抜かす勢いです。
畑中騎手は現在30歳、今年急成長した騎手の一人として注目されています。
これからも有力な若手騎手の一角として、がんばってもらいたいものです。
畑中信司騎手
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笠松競馬所属の尾島徹騎手は、今日の笠松競馬第10競走で、
[マルヨコンバット] に騎乗し勝利して、地方通算600勝を達成しました。
平成13年の初騎乗以来、9年5か月、4340戦目での記録達成です。
今日は第3競走に続き2勝で、600勝に到達しました。
尾島騎手は[マルヨフェニックス] の主戦騎手として全国的に名を知られ、
今や、名手の里、笠松を代表する騎手の一人となりました。
デビューから5年目で、[オグリスキー] で「くろゆり賞」を優勝し、重賞初制覇したほか、
オグリの冠名馬(小栗孝一氏所有)やマルヨの冠名馬(野村春行氏所有)への騎乗等、
地元の有力馬主の信頼も厚い騎手です。
昨年は、東川公則騎手のけがもあり、笠松リーディングを獲得しました。
今年は、東川騎手に少し先を越されていますが、まだまだ逆転可能な勝利差です。
これからも、笠松の若手騎手代表として、全国で活躍してもらいたいものです。
尾島徹騎手
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兵庫県競馬所属の木村健騎手は、今日の園田競馬第4競走で、
[オオエライジン] に騎乗し勝利して、地方通算2000勝を達成しました。
平成5年の初騎乗以来、16年10か月、14741戦目での記録達成です。
今日は第3競走に続き、連勝で2000勝に到達しました。
木村騎手は、今や兵庫を代表する騎手として全国的にも知名度が高い騎手です。
岩田康誠騎手や、小牧太騎手がJRAに移籍してからというもの、
平成19年を除き、ずっと年間200勝以上を挙げています。
今年は、腰痛による休養期間があったため、川原正一騎手、田中学騎手に先を越されているものの、
すでに100勝以上を挙げており、今年もリーディングの有力候補です。
木村騎手はまだ、35歳です。これからも兵庫を代表する騎手として、
また、日本有数の騎手としてがんばってもらいたいものです。
木村健騎手
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岩手競馬所属の関本淳騎手は、今日の水沢競馬第4競走で、
{シャイニーサンデー] に騎乗し勝利して、地方通算1400勝を達成しました。
昭和57年の初騎乗以来、28年4か月、13049戦目での記録達成です。
今日はこの後、第5競走にも勝利し、通算1401勝としました。
上山競馬場でデビューした関本騎手は、「マジック関本兄」と呼ばれ、
上山競馬の中心的な騎手でした。
平成15年、上山競馬廃止に伴い、岩手競馬に移籍し、
弟の秀幸騎手は、浦和競馬へ移籍しました。
その後、弟、秀幸騎手は引退したものの、
淳騎手は、今も岩手競馬の主力騎手の一人として、頑張っています。
最近は、若手の台頭もあり、思うように勝鞍が伸びない関本騎手ですが。
まだ45歳ですので、ここからの巻き返しを期待したいものです。
関本淳騎手
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兵庫県競馬所属の川原正一騎手は、今日の園田競馬第4競走で、
[ジャコザエル] に騎乗し勝利して、地方通算3700勝を達成しました。
昭和51年の初騎乗以来、34年4か月、21204戦目での記録達成です。
今日は第3競走でも勝利し、さらに第10競走でも勝利して、通算3701勝としました。
笠松競馬でデビューした川原騎手は、平成17年に兵庫への移籍を発表し、
翌年、兵庫で再デビューとなりました。
笠松時代は、平成9年にWSJSで総合優勝するなど、大きな実績を挙げていました。
現在は、小牧騎手や、岩田騎手GJRAに移籍したのちの兵庫を、
木村健騎手、田中学騎手らとともに支えています。
現在51歳の川原騎手ですが、全く衰えを見せず、勝鞍を重ねています。
金沢の山中騎手より10歳若いので、通算4000勝も夢ではないと思います。
これからも元気で騎乗を続けてもらいたいものです。
川原正一騎手
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