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荒尾競馬所属の村島俊策騎手は、今日の荒尾競馬第6競走で、
[サンデイルック] に騎乗し勝利して、地方通算300勝を達成しました。
平成13年の初騎乗以来、9年4か月、3127戦目での記録達成です。
村島騎手は現在28歳、もう若手というより中堅と言った方がいい年齢となりましたが、
わずか14人の荒尾の騎手の若手の中心的存在です。
勝鞍では、後輩の田中純騎手に、少し遅れをとってしまいましたが、
人望も厚く、これからの荒尾を背負っていく騎手の一人です。
村島騎手のブログ「しゅん坊〜の館」も非常に人気があり、
荒尾競馬や地元の発展のためにも一役買っています。
これからも、村島騎手の様々な活躍に期待したいものです。
村島俊策騎手
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船橋競馬所属の森泰斗騎手は、今日の浦和競馬第4競走で、
[マイネルゼニット] に騎乗し勝利して、地方通算500勝を達成しました。
平成10年の初騎乗以来、騎乗期間11年余、6298戦目での記録達成です。
足利競馬所属として平成10年に宇都宮競馬場でデビューした森騎手は、
平成12年、いったん騎手免許を返上し、厩務員を経て、
再度足利競馬所属として平成13年に宇都宮競馬場でデビューしました。
その後、平成15年の足利競馬廃止に伴い、宇都宮競馬に移籍し、
さらに、平成17年宇都宮競馬廃止に伴い、船橋競馬所属となりました。
いろんな経験をして、現在29歳の森騎手ですが、ここ数年コンスタントに勝鞍を挙げ、
その存在感も大いに発揮しています。
同じく船橋競馬所属で、同じような経歴を持つ先輩の、野澤憲彦騎手が、
一昨日、やはり通算500勝を達成されました。
こうして見ると、北関東出身の騎手は、すばらしい騎手が多かったんですね。
今後の活躍を期待しています。
森泰斗騎手
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船橋競馬所属の、野澤憲彦騎手は、今日の浦和競馬第3競走で、
[スズヨサンクス] に騎乗し勝利して、地方通算500勝を達成しました。
平成5年の初騎乗以来、16年9か月余、6772戦目での記録達成です。
宇都宮競馬でデビューした野澤騎手は、平成17年、宇都宮競馬廃止に伴い、
船橋競馬に移籍しました。
同じ船橋競馬の森泰斗騎手も宇都宮競馬出身で、
通算500勝を争っていましたが、一足先に野澤騎手が500勝を達成しました。
野澤騎手は、今年、平成21年南関東公営競馬功労騎手賞を受賞しています。
現在36歳の野澤騎手ですが、南関東の中堅騎手として、
まだまだ若手騎手に対抗して頑張ってほしいものです。
野澤憲彦騎手
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福山競馬では、8月8日、「高知競馬IN福山!」と題し、
高知競馬所属の馬と騎手のみによるレース「よさこいシリーズ」を福山競馬場で2レース開催し、
あわせて、高知から橋口実況アナウンサーや、
高知競馬新聞協会の解説者も招待し、「高知けいば」を福山競馬場に再現します。
当日は、来賓室の一部を「高知けいば応援スペース」として、
四国からご来場いただいた方30名様程度に解放し、
特典として「オリジナルTシャツ」のプレゼントも用意されます。
四国四県に居住されている方で、希望される方は、
福山市競馬事務局までメールで申し込めばよい、とのことです。
四国にお住まいの競馬ファンの方々、
この機会に、福山競馬を訪れてみてはいかがでしょうか。
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金沢競馬所属の吉田晃浩騎手は、今日の金沢競馬第6競走で、
[ミヤノトライアン] に騎乗し勝利して、地方通算400勝を達成しました。
平成12年の初騎乗以来、騎乗期間8年10か月、2760戦目での記録達成です。
吉田騎手は、第5競走に続き2連勝で400勝に到達しました。
さらに、この後、第10競走にも勝利し、401勝としました。
吉田騎手は、10年前の4月に上山競馬場でデビューしましたが、
3年後上山競馬場の廃止に伴い、浦和競馬場に移籍しました。
浦和競馬では騎乗回数も少なく非常に低迷していましたが
平成17年、騎手免許を返上し、金沢競馬で厩務員をしながら、
平成19年、騎手免許を再取得しました。
現在、金沢競馬で活躍中の、葛山騎手や、服部騎手の先輩にあたります。
吉田騎手は金沢競馬に移籍した翌年から、あの吉原寛人騎手に次いで、
金沢リーディングの2位を2年続けています。
今年もここまで、吉原騎手に次いで2位です。
これからも吉原騎手や、今年成績を上げている、
畑中信司騎手、葛山晃平騎手らとともに、
金沢競馬を盛り上げていってもらいたいものです。
吉田晃浩j騎手
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