|
大井競馬所属の真島大輔騎手は、今日の大井競馬第9競走で、
[アッミラーレ] に騎乗し勝利して、地方通算600勝を達成しました。
平成13年の初騎乗以来、9年2か月、6486戦目での記録達成です。
真島騎手の父は、佐賀競馬のかつての名騎手であった、
真島元徳調教師であり、叔父は佐賀競馬の現役騎手である、真島正徳騎手です。
真島騎手は、デビューの翌年に32勝を挙げ注目され、
一昨年には年間120勝を挙げるなど活躍しています。
まだ27歳の真島騎手ですので、これからの南関東を背負っていく存在となるでしょう。
ますますの勝鞍の量産を期待したいものです。
真島大輔k騎手
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
笠松競馬y祖族の東川公則騎手は、今日の笠松競馬第7競走で、
[ルチルクォーツ] に騎乗し勝利して、地方通算1900勝を達成しました。
昭和62年の初騎乗以来、23年8か月、13512戦目での記録達成です。
今日は第3競走の勝利に続く2勝目で1900勝に到達し、
さらに第9競走にもy総理して、通算1901勝としました。
東川騎手は、6年前、[ミツアキタービン] とのコンビで、
「ダイオライト記念」「オグリキャップ記念」「笠松グランプリ」等を制し、
JRA中京競馬場で行われた「香嵐渓特別」をも制して、
特別競走でJRA初勝利を挙げました。
今や東海地区を代表する騎手の一人となった東川騎手ですので、
来年には2000勝を、そしてさらに活躍してほしいものです。
東川公則騎手
|
|
岩手県競馬所属の坂口裕一騎手は、今日の水沢競馬第10競走で、
[テパギア] に騎乗し勝利して地方通算200勝を達成しました。
平成15年の初騎乗以来、7年8か月、2348戦目での記録達成です。
若手台頭が著しい岩手競馬では、通算200勝前後の騎手が多数いますが、
今日1勝して199勝としていた菅原俊吏騎手を抑えて200勝に到達しました。
坂口騎手は、昨年の岩手競馬アワードで、フェアプレー賞を獲得したほどの
堅実な騎乗技術を有しています。
通算100勝を達成してからちょうど2年で200賞に到達したことからも、
最近の活躍ぶりがうかがわれます。
今後もフェアプレーで勝利を重ねていってもらいたいものです。
坂口裕一騎手
|
|
兵庫県競馬所属の下原理騎手は、今日の園田競馬第9競走で、
[エアレモネード] に騎乗し勝利して、地方通算1100勝を達成しました。
平成7年の初騎乗以来、15年2か月、11062戦目での記録達成です。
下原騎手は今日の第8競走でも勝利し、2連勝で1100勝に到達しました。
下原騎手は、岩田康誠騎手、小牧太騎手、赤木高太郎騎手が、
JRAに移籍したのち頭角を現し、4年前には「兵庫ダービー「菊水賞」の2冠を
[チャンストウライ] で制するなど、活躍し始めました。
昨年も[カラテチョップ」でこの2冠を制しています。
ここ数年は兵庫リーディングの上位の常連となっていますが、
木村健騎手、川原正一騎手、田中学騎手におくれをとっています。
来年こそは奮起し、リーディングを狙えるくらいにがんばって欲しいものです。
下原理騎手
|
|
福山競馬所属の黒川知弘騎手は、昨日の福山競馬第11競走で、
[メイショウユウカ] に騎乗し勝利して、地方通算700勝を達成しました。
平成8年の初騎乗以来、14年8か月、6310戦目での記録達成です。
昨日は第2競走での勝利に続き、2勝目での700勝到達です。
黒川騎手は、現在福山競馬騎手会会長を務めており、
折から経営が苦しい福山競馬を何とか支えるため、がんばっています。
騎手としても、今年は「福山2歳優駿」を[ユメミルチカラ] で制するなど、
堅実な騎乗で福山の中堅騎手としてがんばっています。
まだ32歳の若さですので、これからも福山競馬を支えて、
がんばってもらいたいものです。
黒川知弘騎手
|


