|
川崎競馬所属の今野忠成騎手は、今日の川崎競馬第8競走で、
[ハバナマティーニ] に騎乗し勝利して、地方通算1700勝を達成しました。
平成6年の初騎乗以来、16年、14269戦目での記録達成です。
今野騎手は、今日第4競走に続きこの第8競走、さらに第9競走にも勝利し、
通算1701勝としました。
今野騎手といえば、昨年から、アイドルホースの[ユキチャン] とのコンビで
「クィーン賞」、「TCK女王盃」を制しています。
まだ33歳の今野騎手ですので、今後地方競馬を代表する活躍を
見せてrくれるものと期待しています。
今野忠成騎手
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
兵庫県競馬所属の松浦政宏騎手は、今日の園田競馬第3競走で、
[ディフェンスライン] に騎乗し勝利して、地方通算800勝を達成しました。
平成3年のデビュー以来、実質15年5か月、8867戦目での記録達成です。
松浦騎手はこの後、第6、第8競走でも勝利し、通算802勝としました。
松浦騎手は、平成3年にデビューし、重賞「フクパーク記念」優勝他、
786勝を挙げましたが、平成18年に自己都合により引退しました。
その後、野田学厩舎で厩務員をしていましたが、
今年9月の騎手免許試験に合格し、現役復帰しました。
復帰後もコンスタントに勝利を重ね、今日は3勝の固め勝ちでした。
現在37歳の松浦騎手ですが、再デビューを果たしたからには、
さらに活躍し、1000勝を超える騎手となってもらいたいものです。
松浦政宏騎手
|
|
兵庫県競馬所属の竹村達也騎手は、今日の園田競馬第2競走で、
[ビュティナイス] に騎乗し勝利して、地方通算200勝を達成しました。
平成13年の初騎乗以来、9年7か月、4586戦目での記録達成です。
竹村騎手は、今年[リジョウクラウン] とのコンビで、「園田プリンセスカップ」 を制し、
その後の「兵庫若駒賞」3着、笠松の「プリンセス特別」3着と、
今勢いに乗っています。
竹村騎手のような若手は、一頭の馬の巡り合って、
そこから急に頭角を現してくるということもよくあります。
そう言った意味からも、この馬に騎乗できるうちに他の馬でも実績を残し、
次につなげていくことが大切かと思います。
まだ27歳の竹村騎手ですので、
これを機にさらにがんばってもらいたいものです。
竹村達也騎手
|
|
名古屋競馬所属の持原大志騎手は、今日の名古屋競馬第2競走で、
[マイティハート] に騎乗し勝利して、地方通算100勝を達成しました。
平成20ン年の初騎乗以来、2年10か月、1776戦目での記録達成です。
持原騎手は、平成16年に地方競馬教養センター騎手課程に入所したものの、
体調管理に苦しみ退所したのですが、その後厩務員として騎手を目指し、
平成20年にデビューしました。
持原騎手は、先日100勝を達成した同じ名古屋競馬の阪野学騎手と同年デビューですが、
100勝は、わずかに阪野騎手に先を越されました。
阪野騎手は海外騎乗もこなし、華やかな活躍が目立ちますが、
持原騎手の堅実な騎乗も阪野騎手に劣らないと思います。
初勝利まで104戦を要した持原騎手ですが、阪野騎手よりも4歳年上ですので、
100勝を機にさらに飛躍し、阪野騎手と切磋琢磨していってほしいものです。
持原大志騎手
|
|
佐賀競馬所属の山口勲騎手は、昨日の佐賀競馬第5競走で、
[マイネルラスター] に騎乗し勝利して、地方通算2600勝を達成しました。
昭和62年の初騎乗以来、23年1か月での記録達成です。
山口騎手は今年の8月に2500勝を達成したのですが、
それからわずか3か月半で2600勝に到達しました。
23年余の騎手生活で、怪我で休養した期間がほとんどないというのも、
活躍の大きな理由だと思います。
それに山口騎手のフェアプレイも若手騎手の大きな手本となっています。
今や佐賀だけでなく、荒尾でも多数勝利を挙げ、
特に荒尾の特別競走に山口騎手が騎乗した時の確実性はかなりのものです。
今年も2位以下を大きく引き離しての佐賀リーディング獲得は確実となっています。
まだ40歳の山口騎手ですので、これから3000勝、4000勝を目指して
がんばってもらいたいものです。
山口勲騎手
|


