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大井競馬所属の御神本訓史騎手は、今日の大井競馬第4競走で、
[ベルモントビエント] に騎乗し勝利して、地方通算1100勝を達成しました。
平成11年の初騎乗以来、11年7か月、7508戦目での記録達成です。
御神本騎手は、益田競馬でデビューし、その年に「日本海特別」を制し、
翌年には益田リーディングを獲得するなど、早くから注目を浴びていました。
その後、益田競馬の休止に伴い、大井競馬に移籍しました。
7年前には落馬事故による大けがで、長期休養を余儀なくされましたが、
2年後復帰するとまた以前のような活躍を見せてくれました。
昨年の不祥事ばかりが大きく取り上げられてますが、
今年2月から、高知競馬で期間限定騎乗を期に復帰し、
やはりそのすばらしい騎乗ぶりは高く評価され、
大井競馬で復帰後も変わらず活躍を続けています。
まだ29歳の御神本騎手ですので、
ますます上を目指していってもらいたいものです。
御神本訓史騎手
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岩手県競馬所属の菅原勲騎手は、今日の水沢競馬第11競走で、
[スズモンスター] に騎乗し勝利して、地方通算4000勝を達成しました。
昭和56年の初騎乗以来、29年1か月、17791戦目での記録達成です。
菅原騎手は、第3競走でも勝利し、今日2勝目で4000勝に到達しました。
菅原騎手は、岩手競馬の第一人者として長く君臨してきましたが、
最近は小林俊彦騎手や、村上忍騎手、阿部英俊騎手らにおされて、
岩手リーディングも安泰ではなくなりました。
菅原騎手は、[メイセイオペラ] とのコンビで、
統一G1の「マイルチャンピオンシップ南部杯」をレコード勝ちし、
JRAのGⅠである「フェブラリーステークス」を制して、
岩手競馬初のJRAGⅠ騎手となりました。
菅原騎手はまだ47歳ですので、まだまだ上を目指して、
地方競馬のトップを目指してほしいものです。
菅原勲騎手
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名古屋競馬所属の阪野学騎手は、今日の名古屋競馬第2競走で、
[アキヨシ] に騎乗し勝利して、地方通算100勝を達成しました。
平成20年の初騎乗以来2年7か月、1737戦目での記録達成です。
阪野騎手はこの後、第10競走にも勝利し、通算101勝としました。
阪野騎手は今年7月、シンガポールで開催された、
国際見習騎手招待シリーズ アジアヤングガンズシリーズに地方競馬代表として参加し、
総合7位となりました。
東海地区の有望な新人騎手として、貴重な経験を積んだ阪野騎手ですので、
これを糧に大きく飛躍してほしいものです。
阪野学騎手
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名古屋競馬所属の安部幸夫騎手は、今日の笠松競馬第6競走で、
[クリノタッチンハネ] に騎乗し勝利して、地方通算2500勝を達成しました。
昭和62年の初騎乗以来、23年1か月、16543戦目での記録達成です。
安部騎手は、平成5年と平成17年に名古屋リーディングを獲得していますが、
ここ数年、ずっと岡部誠騎手の2位となっています。
今年もすでに200勝を超えている岡部騎手に次いで2位ですが、
岡部騎手からは大きく離されています。
現在42歳の安部騎手ですが、
これからも名古屋の中心的な騎手として、がんばって欲しいものです。
安部幸夫騎手
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笠松競馬所属の吉井友彦騎手は、昨日の笠松競馬第4競走で、
[デルマティベリウス] に騎乗し勝利して、地方通算100勝を達成しました。
平成13年の初騎乗以来、実質4年7か月、1847戦目での記録達成です。
吉井騎手はこの後、第5、第8競走にも勝利して、一気に通算102勝としました。
吉井騎手は、平成13年に岩手県競馬所属として水沢競馬場でデビューしましたが、
15勝を挙げて、翌年引退ました。
その後、職を転々として、笠松競馬の厩務員も経験し、
平成20年、笠松競馬で再デビューしました。
これまで苦労してきた吉井騎手ですので、
100勝を期に、大きく飛躍してほしいものです。
吉井友彦騎手
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