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荒尾競馬所属の牧野孝光騎手は、今日の荒尾競馬第1競走で、
[アドマイヤコロナ] に騎乗し勝利して、地方通算2600勝を達成しました。
昭和56年の初騎乗以来、29年、15682戦目での記録達成です。
牧野騎手は、過去10回の荒尾リーディングを獲得しているベテラン騎手ですが、
平成13年のリーディング以来、吉田隆二騎手や、尾林幸彦騎手、
吉留孝司騎手、杉村一樹騎手に上位を許し、低迷しています。
牧野騎手はまだ46歳ですので、まだまだもう一活躍してもらいたいものです。
牧野孝光騎手
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ホッカイドウ競馬所属の齊藤正弘騎手は、今日の門別競馬第10競走で、
[フリートアドミラル] に騎乗し勝利して、地方通算1000勝を達成しました。
平成元年の初騎乗以来、21年1か月、9154戦目での記録達成です。
齊藤騎手といえば、3年前、[ギルガメッシュ] で、
「赤レンガ記念」(H2)、「ステイヤーズカップ」(H1)、
「ブリーダーズゴールドカップ」(JpnⅡ)を優勝し、一躍有名になりました。
齊藤騎手は、自らのブログを開設されているのですが、
もう1年以上も更新がなされておらず、非常に残念に思っています。
忙しい中大変でしょうが、またこちらの復活も期待しています。
ホッカイドウ競馬の所属馬は札幌競馬場や函館競馬場で開催される、
JRAのレースに多くの馬を出走させているため、
中央の騎手と腕を競い合う機会も多いので、ますます活躍を期待したいものです。
齊藤正弘騎手
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岩手競馬所属の南郷家全騎手は、今日の水沢競馬第1競走で、
[シャトーフジ] に騎乗し勝利して、地方通算400勝を達成しました。
平成7年の初騎乗以来15年1か月、6391戦目での記録達成です。
南郷騎手は、普段は目立たない騎手ですが、
時々あっと驚く騎乗で大穴を開けることで定評がある騎手です。
今日の400勝目も、8頭立て6番人気の馬での思い切った逃げで、
そのまま逃げ切っての勝利で、南郷騎手らしい勝利でした。
桐花賞を[マツリダパレス] で制したり、ひまわり賞(オークス)を、
[マツリダワルツ] で制するなど「マツリダ」の冠名で有名な、
高橋文枝オーナーの所有馬での活躍が多くあります。
南郷騎手はこれまで年間20〜30勝にとどまってますが、
まだ33歳ですので、もうひとがんばりして、
これからも岩手競馬のファンをあっと驚かせてもらいたいものです。
南郷家全騎手
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笠松競馬所属の大原浩司騎手は、今日の笠松競馬第10競走で、
[ケイアイアスノカミ] に騎乗し勝利して、地方通算100勝を達成しました。
平成13年の初騎乗以来9年、3956戦目での記録達成です。
大原騎手は、あまり騎乗機会に恵まれず、デビューから9年を経て、
通算100勝に到達しました。
同年デビューの吉井友彦騎手と通算100勝を争っていましたが、
大原騎手が一歩先に100勝に到達しました。
名手が多い笠松では、なかなか頭角を現すのは容易ではありませんが、
まだ30歳の大原騎手ですので、100勝を期に飛躍してもらいたいものです。
大原浩司騎手
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荒尾競馬所属の林陽介騎手は、今日の荒尾競馬第3競走で、
[ブルーベリル] に騎乗し勝利して、地方通算400勝を達成しました。
平成11年の初騎乗以来、11年、4295戦目での記録達成です。
今日はこの後、第5、第6競走でも勝利し、通算402勝になりました。
林騎手は、まんが「みどりのマキバオー」を読んで騎手を志したという、
ちょっとめずらしい騎手です。
林騎手は、荒尾競馬の中堅の騎手ですが、騎乗成績は、やや低迷しています。
まだ28歳の林騎手ですので、この400勝で弾みをつけて、
がんばって欲しいものです。
林 陽介騎手
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