さとちゃんの地方けいば日記

一緒に地方競馬を楽しみましょう。

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今日の水沢競馬第10競走は、昨日の「シルバーステッキ賞」に続いて行われた、
リーディング上位10名による「ゴールデンステッキ賞」でした。

レースは1番人気の[マルブツワイルド] に騎乗した、
沢田盛夫利騎手が勝利して、このレースを初制覇しました。
2着は村上忍騎手騎乗の[アンダーゴールド](5番人気)、
3着は小林俊彦騎手騎乗の[リザルト](7番人気)でした。
「シルバーステッキ賞」とダブル優勝を狙った山本政聡騎手は、
9頭立て9番人気の馬への騎乗で8着でした。

[マルブツワイルド] と沢田騎手は、後方からレースを進めましたが、
3コーナーあたりから、捲っていき、4コーナー3番手から差し切りました。
常にリーディング上位の菅原勲騎手は、このレースと相性が良くなく、
それでも今日は最後方から追い上げ、5着で12年ぶりに掲示板に載りました。

1頭除外で9頭立てになったにもかかわらず、
今日も3連単が2万円を超える配当となりました。
やはり、こういう騎手限定競走は面白いですね。
福山競馬所属の池田敏樹騎手は、今日、福山競馬と高知競馬の2場で騎乗しました。

まず福山競馬の第3競走(11時50分発走)、
2歳1組戦で[ムツミマーベラス] をデビュー以来無傷の8連勝に導き、
すぐさま高知へ向かい、夜さ恋ナイターが行われている、
高知競馬第10競走、近畿中国四国連携「龍河洞特別」(20時20分発走)で、
[メイショウハピネス](11頭立て10番人気)を6着としました。
ものすごいバイタリティです。
もし、このレースを勝っていたら、おそらく日本初の、1日2場勝利となったのではないでしょうか。 

存続が危ぶまれている福山競馬ですが、騎手や馬たちは一生懸命頑張っています。
中国・四国連携企画もこれからもっと盛んにして、おもしろいレース、企画を行ってもらいたいものですね。


イメージ 1
池田敏樹騎手
今日の水沢競馬第10競走は、「シルバーステッキ賞」でした。
そもそも、デビュー間もない若手騎手12名の戦いのレースのはずだったですが、
ここ数年、新人騎手デビューが少なく、半数ほどは中堅クラス騎手になってしまいました。

レースは、1番人気の山本政聡騎手が、[グッゲンハイム] で勝利しました。
昨年に続き2連覇、通算3回目のこのレースの勝利です。
このレースの連覇は、畠山信一騎手(現調教師)、佐々木忍騎手に続いて3人目です。
2着には、9番人気の[ドーリーゴンザレス] が入りました。
今日、通算100勝を達成したばかりの菅原俊吏騎手の騎乗でした。
3着には、6番人気の[トーホクプリンス](高松亮騎手)が入り、
3連単は9万4千円余の波乱となりました。

LJSや、このような騎手限定競走は、気合いの入り方が違うのか、よく波乱となります。
見ている方もそれぞれの騎手の騎乗ぶりを特に見てしまいます。
願わくば、もっと新人騎手が増えたらいいのですが、やむを得ないですね。
明日は、リーディング上位10名による「ゴールデンステッキ賞」が行われます。
今年は若手も頑張っているので、齋藤雄一騎手、高松亮騎手、山本政聡騎手の3名が、
「シルバーステッキ賞」とのダブル出場となりました。
こちらも楽しみですね。 
岩手県競馬組合所属の菅原俊吏騎手は、
今日の水沢競馬第3競走で、[ヤマニンベルファム] に騎乗し勝利して、
地方通算100勝を達成しました。
平成19年4月の初騎乗以来、1394戦目、2年半余での記録達成です。
今日はこの後、第4競走、第9競走にも勝利し、3勝の固め勝ちでした。

菅原俊吏騎手は、高校卒業後、オーストラリアの競馬学校に入学し、
平成14年から16年まで、オーストラリアで見習い騎手をし、
24勝を挙げたという経歴を持っています。
その後岩手に帰り、厩務員をしながら、騎手試験に合格しデビューしました。

そういう経歴があるため、現在もう28歳ですが、
高校時代、国体の馬術で入賞するくらいですから、かなりの技術を持っているようですし、
今後、岩手競馬の中核となる騎手になっていくでしょう。


イメージ 1
  菅原俊吏騎手

LJS荒尾ラウンド

今日は荒尾競馬場でLJS荒尾ラウンドが行われました。

第3戦となる第9競走は、山本茜騎手が、1番人気の[ラバーズトウショウ] で勝利しました。
好スタートから先頭集団を進みましたが、3コーナーあたりで中団までさがったものの、
4コーナーで再び先団に取り付き、差し切りました。
2着には、8番人気の[モエレロイヤル](平山真希騎手)、
3着には、2番人気の[テイエムオカツ](岩永千明騎手)が入りました。

第4戦となる第10競走は、平山真希騎手が、7番人気の[メイプルゴゼン] で勝利しました。
ずっと後方を進んでいた[メイプルゴゼン] ですが、
4コーナー手前から一気にまくり、そのまま押し切りました。
2着には2番人気の[セルリアンラック](増澤由貴子騎手)、
3着には5番人気の[グランドフェアリー](山本茜騎手)が入り、
3連単は12万円を超える配当となりました。

この結果、第3戦が2着、第4戦が1着の平山騎手が荒尾ラウンドの優勝となりました。
シリーズ全体では、ここまで1着、7着、1着、3着とし、59ポイントを獲得した山本茜騎手が、
総合優勝争いのトップに立ちました。
今のところ、山本騎手と平山騎手が少し抜け出た感じですが、
波乱の多い高知競馬が最終舞台ですので、まだまだ予断を許しません。
12月7日に行われる高知ラウンドが楽しみになってきましたね。


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