福山競馬は「ランダム式」(コンピュータが買い目を選ぶ)、 佐賀競馬は「セレクト式」(自分で買い目を選ぶ)です。 私は、当たっても外れても、自分で買い目を選びたいので、佐賀競馬に挑戦しました。
すべて1番人気で2万円以上の配当はいいな、と思い、 2日目(24日)は、堅く8口購入しました。 最初のレースは1番人気で決まり、今日は取れるかな、と思っていたら、 次のレースで5番人気馬が1着となり、あえなく終了してしまいました。 結局、1、5、4、2、3番人気での決着となり、当選は2口、配当は96万2500円でした。
2日目が、キャリーオーバーとなって期待が高まっているにもかかわらず、12542口にとどまりました。 これに対し、佐賀の「セレクト式」は、初日、26379口、2日目は26084口と 「ランダム式」に比べ、大きく上回りました。 言うまでもなく、販売口数が多いほど、配当に回る金額が大きいわけです。
人気薄の勝馬で一気に生き残り口数が減っています。 一方、福山は、コンピュータが選んでいるので、毎レース、コンスタントに生き残り口数が減っていきます。
佐賀のように、比較的堅く決まるレースが多くても、2日目のように2口しか当選がありません。 同じ「セレクト式」で発売される荒尾では、かなり当選が難しいのではないでしょうか。 それだけに、当選した時の配当は大きいでしょうが。 次週の佐賀競馬、2月2日発売の荒尾競馬に期待して、また挑戦してみます。 |
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2010年01月25日
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