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平成21年度の荒尾競馬が今日の開催をもって終了しました。
その結果、平成21年度リーディング騎手は、杉村一樹騎手(伊藤榮一厩舎所属)となりました。
昨日まで、尾林幸彦騎手が89勝でトップを走り、杉村一樹騎手が88勝で続いていました。
そして今日、第3競走で杉村騎手が勝利して89勝で並んだのですが、
すぐに、第5競走で尾林騎手が勝利して90勝に到達しました。
ところが、杉村騎手が第6競走で勝利し、再び90勝で並びました。
そして迎えた最終第11競走、両騎手とも騎乗があり、勝った方がリーディング、
両騎手とも敗れれば、2着率の差で杉村騎手がリーディングになるという大一番でした。
結果は、中団から追い込んだ杉村騎手騎乗の[イマリスター] が勝利し、
杉村騎手に2年ぶり3回目の荒尾リーディングをプレゼントしました。
この最終競走は、1番人気の[ブルーダイマサ] (林陽介騎手騎乗)が逃げようとするところ、
[イマリスター] と同じ伊藤榮一厩舎の[タイオトシ] (牧野孝光騎手騎乗)が執拗に絡んでいき、
かなりのハイペースとなり、結果、共倒れとなり、[イマリスター] の勝利をアシストした形でした。
中津競馬廃止から9年、中津出身の二人の騎手の争いは、
最後まで見ごたえ十分の今日の荒尾競馬でした。
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2010年03月28日
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