平成14年の初騎乗以来、7年半、3138戦目での記録達成です。
一昨年48勝、昨年46勝と実績を積むに従って騎乗馬も増加している、大井期待の若手騎手です。 和田騎手はまだ25歳、これからもっともっと急成長を遂げていく予感です。
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2010年01月20日
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岩手、佐賀、荒尾の騎手が優勝を目指して、ポイント制で4戦行われましたが、 総合優勝は、岩手競馬所属の阿部英俊騎手でした。
2着は、7番人気の[ミトノコウモンダ] で追い込んだ荒尾の杉村一樹騎手、 3着は、2番人気[ネヴァーワールド] で先行して粘った、岩手の村松学騎手でした。
2着は、5番人気[キバッテイコウゼ] に騎乗した荒尾の村島俊策騎手が先行して粘りこみ、 3着には、3番人気[ドリームステージ] で後方から追い込んだ、岩手の阿部英俊騎手でした。
2着は、1番人気[トモダチ] で中団から追い上げた荒尾の尾林幸彦騎手が入りました。 3着には、8番人気の[フジノビーム] で逃げ粘った村松学騎手が入りました。
そして今日、荒尾競馬場第9競走、1500m戦で総合優勝が決まります。 1着には、7番人気の[テイエムメデテカ] で追い込んだ阿部英俊騎手が勝利しました。 2着は、5番人気の[テイエムマーチ] で逃げ粘った、岩手の沢田盛夫利騎手が入り、 3着は、4番人気の[スズノブロスター] が先行し、そのまま3着に入りました。 同馬主、同厩舎の1、2着で決着したこのレースは、3連単が23万円を超える波乱となりました。
3位は9、4、4、3着と地道にポイントを稼いだ、佐賀の鮫島克也騎手でした。
夏場など、5〜6頭立てのレースがほとんどの荒尾競馬でしたが、 毎レース9頭以上の出走馬をそろえ、1日12レースを行えるくらいに活気づいています。 レースも追い込みがどんどん決まり、高配当も続出という今日の荒尾競馬でした。 |
平成13年、益田競馬場での初騎乗以来、8年9か月余、2258戦目での記録達成です。 今日は第5競走に続き、2勝目で100勝に到達しました。
この3人の若手騎手は、今後もいいライバルとして荒尾競馬を盛りたてていってくれるでしょう。
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