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兵庫県競馬所属の田中学騎手は、今日の園田競馬第8競走で、
[スカーレットドレス] に騎乗し勝利して、地方通算2000勝を達成しました。
平成5年の初騎乗以来、17年6か月、13926戦目での記録達成です。
今日は第5競走にも勝利し、今日2勝目で2000勝を達成しました。
今や、兵庫リーディングを木村健騎手、川原正一騎手等と争うほどになった田中騎手ですが、
地方競馬教養センターを一度退学しています。
そして、一昨年の9月2日、園田第5競走で騎乗馬が故障して落馬した上に、
後続馬に踏まれ第1、第2腰椎脱臼骨折と診断されました。
約7か月後の翌年3月27日に復帰して、
その日の第4競走で復帰後初勝利を挙げています。
今年は兵庫リーディングを獲得できるチャンスです。
2000勝を弾みにリーディングを狙ってもらいたいものです。
田中学騎手
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名古屋競馬所属の丸野勝虎騎手は、今日の笠松競馬第7競走で、
[ロスアンゼルス] に騎乗し勝利して、地方通算1300勝を達成しました。
平成4年の初騎乗以来18年5か月、10933戦目での記録達成です。
丸野騎手は、先月23日に1300勝に王手をかけながら、長く勝利できず、
今日、8番人気(9頭立て)馬を見事勝利に導き、1300勝を達成しました。
今年は、現在名古屋リーディング9位と丸野騎手にしては低迷しています。
4年前、5年前には、リーディング3位になった実績もあります。
現在36歳の丸野騎手ですが、まだまだこれから奮起を期待して、
リーディング上位を目指してほしいものです。
丸野勝虎騎手
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福山競馬所属の周藤直樹騎手は、今日の福山競馬第8競走で、
[ギターラ] に騎乗し勝利して、地方通算300勝を達成しました。
平成14年の初騎乗以来、8年6か月、3244戦目での記録達成です。
周藤騎手は、平成17年6月、「第32回福山ダービー」を、
最低人気の[チュウオーバロン] で優勝し、重賞初制覇しました。
平成19年には、福山競馬場で実施された「セカンドジェネレーション騎手招待競走」で、
総合優勝を果たすなど、着実に力をつけ、実績を挙げていっています。
まだ26歳の周藤騎手ですので、同郷の岡崎騎手を目標に、
がんばってもらいたいものです。
周藤直樹騎手
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福山競馬所属の岡崎準騎手は、今日の福山競馬第3競走で、
[マルサンスパイス] に騎乗し勝利して、地方通算2900勝を達成しました。
昭和52年の初騎乗以来、33年、15663戦目での記録達成です。
今日は第2競走に続き、連勝で2900勝に到達しました。
岡崎騎手は、益田競馬でデビューし、日本海特別を5連勝しました。
昭和62年には、益田リーディングを獲得し、
NAR優秀騎手賞を3回も獲得していいます。
その後、平成8年に福山競馬場に移籍し、現在福山競馬現役の最多勝利騎手です。
今年は福山リーディング2位につけ、1位の岡田祥嗣騎手を激しく追っています。
ずっと低迷していた50歳のベテランの復活に、福山競馬も徐々に盛り上がりを回復しています。
今年は、初の福山リーディング、来年には3000勝を達成してもらいたいものです。
岡崎準騎手
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船橋競馬所属の本橋孝太騎手は、今日の大井競馬第5競走で、
[フォーグルーム] に騎乗し勝利して、地方通算200勝を達成しました。
平成18年の初勝利以来、4年5か月、1773戦目での記録達成です。
本橋騎手は、デビューして1年にも満たない平成19年3月から、翌年の3月まで
高知競馬場で期間限定騎乗を行い、その間、重賞競走にも数多く騎乗し、
その経験を生かして南関東復帰後デビュー3年目で、
大井競馬の第2回東京シンデレラマイルで重賞初制覇しました。
今でも多くの南関東の若手騎手が、高知競馬などで期間限定騎乗を行っていますが、
その中で本橋騎手は、最も成功した騎手です。
これからも、南関東期待の若手として、後に続く若手騎手の目標となるべく、
がんばってもらいたいものです。
本橋孝太騎手
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