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先日、西日本新聞に、気になる記事が掲載されていました。
現在、韓国の釜山で期間限定騎乗中の名古屋競馬所属の宮下瞳騎手に関する記事です。
鹿児島県出身の宮下騎手の韓国での騎乗について取材したもので、
その中で宮下騎手が、韓国の騎乗についてなど、いろいろと話しています。
記事の最後に、
・・・・「海外遠征に快く送り出してくれた夫に感謝しても感謝しきれない。」と話す宮下騎手。
釜山での騎手生活を終えた後は、「子どもを産みたい」と考えている。
「たぶん、これが最後の騎手生活。悔いのないよう、一戦一戦大事に乗りたい。」 (原文のまま)
という記載があります。
もし、本当に引退されるのならば、非常に残念ではありますが、
騎手夫婦の2世誕生にも期待したいと思います。
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2010年03月20日
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現在高知競馬で期間限定騎乗を行っている、
船橋競馬の高橋利幸騎手の期間限定騎乗の期間が延長されました。
延長期間は、平成22年9月30日までです。
高橋騎手は、昨年4月から高知競馬で騎乗を始め、昨年は27勝を挙げ、今年もすでに10勝を挙げています。
船橋競馬所属というものの、すっかり高知競馬の一員となって、多くの高知のファンに支持されています。
これからあと、半年、どのような活躍を見せてくれるか、楽しみです。
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南関東期間限定騎乗規制緩和に伴う、期間限定騎乗騎手が決定しました。
通算1000勝(冬季休催場は800勝)以上の騎手は、
北海道の服部茂史騎手と、佐賀の鮫島克也騎手が大井で、
北海道の五十嵐冬樹騎手と、金沢の吉原寛人騎手が川崎で、
岩手の村上忍騎手と、北海道の山口竜一騎手が船橋で、
元宇都宮の内田利雄騎手が浦和で、それぞれ騎乗します。
前年所属競馬場でリーディング5位以内の25歳以下の若手騎手は、
北海道の桑村真明騎手が川崎で、兵庫の大山真吾騎手が大井でそれぞれ騎乗します。
技術研鑽騎手は、岩手の山本聡哉騎手が船橋で、笠松の阪上忠匡騎手が大井でそれぞれ騎乗します。
南関東は毎日がゴールデンジョッキーズカップのようにお祭りです。
おそれていたように、時期はそれぞれ異なるものの、各地の優秀な騎手が南関東に集結します。
各地のファンは、地元騎手の活躍は祈るものの、地元の衰退につながらないかと複雑な心境です。
南関東の多くの若手騎手は、ますます騎乗機会を奪われます。
もちろん、優秀な騎手には大きな舞台での活躍も期待したいのですが、
それなら、その期間、代わりに南関東から観客を呼べる騎手を派遣してもらいたいものです。
ただ、あくまでこの期間限定騎乗は、本人の希望によるものですから、そうもいかないでしょうが。
今はただ、活躍を祈るのみです。
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