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笠松競馬所属の向山牧騎手は、今日の笠松競馬第10競走で、
[ビクトリアハーバー] に騎乗し勝利して、地方通算2500勝を達成しました。
昭和58年の初騎乗以来、27年、13598戦目での記録達成です。
向山騎手は、今はなき三条競馬場でデビューし、
現在川崎競馬所属の酒井忍騎手や、現在船橋競馬所属の山田信大騎手らとともに、
新潟リーディングを競っていました。
その中で新潟リーディングを9回も獲得しましたが、
平成14年の新潟競馬廃止に伴い、笠松競馬に移籍しました。
新潟では騎手会長も務め、とても人望もある向山騎手です。
10年前(平成12年)、[アクションアラート] で、
新潟ダービー、東北ダービー、青山記念を連覇したのは圧巻でした。
現在44歳の向山騎手ですが、東川騎手、尾島騎手から、
リーディングを奪い取るつもりで,、さらに3000勝を目指して頑張ってほしいものです。
向山牧騎手
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川崎競馬所属の町田直希騎手は、今日の浦和競馬第1競走で、
[アヤカチャン] に騎乗し勝利して、地方通算300勝を達成しました。
平成17年の初騎乗以来、5年、4596戦目での記録達成です。
町田騎手はこの後、第6競走、第12競走にも勝利して、通算302勝としました。
今日の3勝は、4番人気、3番人気、8番人気でした。
特に第12競走は、馬単8万円余、三連単で90万円近い配当でした。
栃木県出身の町田騎手は、宇都宮競馬でデビューするつもりでしたが、
宇都宮競馬が廃止直前だったことから、川崎でのデビューとなりました。
デビュー1年目から期待され、31勝を挙げて、
日本プロスポーツ大賞新人賞とNARグランプリ優秀新人騎手賞を獲得しました。
翌年には、東京ダービーを制して、18歳でダービージョッキーとなりました。
現在22歳の町田騎手は、これから戸崎騎手の後を追うことになるでしょう。
現在29歳の戸崎騎手が1400勝余りですが、
町田騎手がそのころにはどのくらいまで勝鞍を伸ばしているでしょうか。
1000勝は超えていると思いますが。
これからが楽しみな若手騎手です。
町田直希騎手
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ホッカイドウ競馬所属の小国博行騎手は、今日の門別競馬第1競走で、
[ラークエンデバー] に騎乗し勝利して、地方通算1900勝を達成しました。
昭和59年の初騎乗以来、26年、12037戦目での記録達成です。
通算1900勝まであと1勝としてホッカイドウ競馬の冬休みに入ってしまった小国騎手ですが、
開幕日の初戦で記録を達成しました。
小国騎手は上山競馬でデビューし、上山リーディングを5回、
NAR優秀騎手賞を9回、NARフェアプレイ賞1回を受賞していたのですが、
平成15年に上山競馬廃止に伴い、ホッカイドウ競馬に移籍しました。
現在43歳の小国騎手ですが、ホッカイドウでも常にリーディングの上位に位置しています。
今年あたりはリーディングと通算2000勝を狙ってほしいものです。
小国博行騎手
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岩手競馬では、今年春と秋のJRAのGⅠ開催日(春5回、秋5回)に、
「お米LOTO」として、後半5レースをすべて的中した人に、
「江刺金札米ひとめぼれ」をプレゼントするというイベントが行われます。
当日の岩手競馬の勝馬投票券(はずれ馬券)2000円分を一口として、
指定応募用紙で応募するというものです。
毎回2俵の「江刺金札米ひとめぼれ」が用意されますが、
LOTOですのでキャリーオーバーもあります。
ずっと的中がない場合、最終日の11月28日には、
最大20俵もの「江刺金札米ひとめぼれ」が残っていることになります。
岩手競馬も行ってみたいのですが、いかんせん遠すぎます。
水沢競馬場、盛岡競馬場、各テレトラック(場外発売所)に行ける方は、
「江刺金札米ひとめぼれ」をねらってみましょう。
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5月10日に高知競馬場で実施される、新設重賞『第1回 福永洋一記念』の表彰プレゼンターとして、
福永洋一氏(元JRA騎手)およびJRAの福永祐一騎手が招待されることになりました。
福永洋一氏は幼少の頃、旧高知競馬場で過ごし、競走馬に囲まれた生活の中、
騎手を目指し、その後、JRAの騎手としてデビュー、活躍しました。
残念ながら、怪我のためその雄姿はもう見られませんが、
今回、高知競馬の関係者により招待され、久しぶりに高知競馬場を訪れることになりました。
高知競馬場は移転のため、当時とは場所は変わっていますが、 やはり高知競馬があったからこそ、名騎手福永洋一騎手があったのだと思います。
この競走は、福永祐一騎手の高知競馬発展のためという意向により、 高知所属馬および所属騎手のみにより行われることになりました。
この競走が高知競馬の振興に役立てば、福永騎手親子にとってうれしい事でしょうし、
そうするためにも、もっともっと高知競馬を盛り上げていかなければならないと思います。
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