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名古屋競馬所属の山本茜騎手は、今日の名古屋競馬第3競走で、
[ラインラビット] に騎乗し勝利して、地方通算200勝を達成しました。
平成17年の初騎乗以来、4年半、1786戦目での記録達成です。
山本騎手は、一昨年秋からの休養、オーストラリアでの騎乗を経て、
昨年秋、名古屋競馬に復帰しました。
その後、怪我もあり、デビュー当時の勢いこそ、薄れてきたものの、
その騎乗技術は大変優れたものがあると思います。
同じ名古屋の宮下騎手、高知の別府騎手と並び、日本の女性騎手のトップ3でしょう。
同期の別府騎手を追い越すことも、山本騎手の実力からすると、当然可能だと思います。
山本騎手は、まだ26歳、先はまだまだ長いので、
末長く名古屋競馬で活躍してもらいたいものです。
山本茜騎手
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荒尾競馬の騎手紹介ページに荒尾競馬の14人の騎手の
ご挨拶(Youtube)が掲載されました。
けがで入院中の吉田隆二騎手を除く13人の騎手が、
「一生懸命頑張りますので、これからも荒尾競馬をよろしくお願いします。」と、
訴えておられます。
荒尾競馬のファンを大切にする気持ちが、ものすごく伝わってきます。
荒尾競馬は地方競馬の中でも一、二を争うくらい、
ホームページの充実に力を入れておられます。
中には、ほとんど事務的な連絡以外更新しない競馬場のホームページもありますが、
荒尾競馬は、ファンを大切に、競馬関係者を大切に、かなり以前から頑張っておられます。
なかなか大変な作業だとは思いますが、これからもファンのために頑張ってください。お願いします。
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園田競馬で今日デビューした、杉浦健太騎手は、
今日の園田競馬第6競走(11頭立て)で、[ホッカイバルニ](3番人気)に騎乗し勝利して、
初騎乗初勝利を挙げました。
初戦の決まり手は、鮮やかな逃げ切り勝ちでした。
また、同じく今日デビューした、田野豊三騎手は
今日の園田競馬第8競走(12頭立て)で、[マイネルリブレット](3番人気)に騎乗し勝利して、
デビュー3戦目で初勝利を挙げました。
初勝利の決まり手は好位から抜け出して、クビ差の勝利でした。
そして、第11競走(11頭立て)でも、[アキノワンツー](2番人気)に騎乗し勝利して、
ここまで4戦2勝としました。
2勝目の決まり手は、終始余裕を持っての逃げ切り、5馬身差の圧勝でした。
兵庫も今年の新人はなかなかやります。
将来大山真吾騎手をおびやかし、木村健騎手と争うような騎手になり、
兵庫競馬を盛り上げていってもらいたいものです。
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大井競馬所属の戸崎圭太騎手は、今日の船橋競馬第6競走で、
[ワンダートリック] に騎乗し勝利して、地方通算1400勝を達成しました。
平成10年の初騎乗以来、ちょうど12年、10785戦目での記録達成です。
戸崎騎手については、今更特に言うこともないでしょう。
昨年暮れの通算1300勝達成から、わすか3か月半で100勝を挙げました。
通算1400勝のここも、単なる通過点だと思います。
もっともっと高いレベルでの活躍を、これからも期待しています。
戸崎圭太騎手
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佐賀競馬で今日デビューした、石川慎将騎手は、
今日の佐賀競馬第7競走(10頭立て)で[ハードリベンジ](3番人気) に騎乗し勝利して、
初騎乗初勝利を挙げました。
このレース、[ハードリベンジ] は後方からの競馬になりましたが、
3コーナーからスッと上昇を始め、4コーナー過ぎで先頭に立つと、
そのまま5馬身の差をつけて圧勝しました。
石川騎手は、この後、第8競走でも8頭立て7番人気の[ハクユウワンダー] で3着に入り、
第11競走では8頭立て2番人気の[ワンスタディオン] で3着に入りました。
厩務員出身の25歳の新人騎手である石川騎手は、なかなかやります。
今年、佐賀競馬では3人もの新人騎手がデビューしました。
石川騎手のほかに、村松翔太騎手と、山下裕貴騎手も今日デビューしました。
村松騎手は、第1競走で、8頭立て3着(4番人気)、
山下騎手は、第5競走で、9頭立て6着(4番人気)というデビュー戦でした。
まだまだ始まったばかりなので、これから3人、力を合わせて、
佐賀競馬を盛り上げていってほしいものです。
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