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今年から始まった地方競馬の新企画、
世代別牝馬重賞シリーズ『GRANDAME-JAPAN(グランダム・ジャパン)』の
「3歳シーズン(3歳世代)」が終了しました。
この結果、対象4競走に参戦して3勝(日高賞、ル・プランタン賞、のじぎく賞)を挙げ、
最終戦を待たずに優勝を確実にしていた[エレーヌ] が、43ポイントを獲得し優勝しました。
2位は25ポイントを獲得した[コロニアルペガサス]、
3位には、20ポイントを獲得した[ショウリダバンザイ] が入り、
この3頭のの馬主および調教師にボーナス賞金が授与されます。
笠松勢が上位1、2位を独占した形となり、[ラブミーチャン] 以外の牝馬も
笠松強し、というところを見せつけました。
牝馬競走の振興を目的として実施されたこのシリーズですが、
ひとまず3歳世代の競走については大成功だったのではないでしょうか。
他世代の競走も、一層の盛り上がりを期待したいものです。
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大井競馬所属の坂井英光騎手は、今日の川崎競馬第2競走で、
[リコーイエロー] に騎乗し勝利して、地方通算1100勝を達成しました。
平成7年の初騎乗以来、15年2か月、10325戦目での記録達成です。
坂井騎手は、今年の1月3日に通算1000勝を達成して、
それからわずか5か月余りで1100勝に到達しました。
今年は、南関東リーディングで、戸崎圭太騎手、的場文男騎手に次いで、3位です。
戸崎騎手とはかなり差が開いていますが、的場騎手とはわずかの差です。
勝率では劣っているものの、今年の騎乗数が今日で早くも800回を超えました。
騎乗数が多いということは、勝つチャンスも多いわけで、
あと半年、初のリーディングに向けて頑張ってもらいたいものです。
坂井英光騎手
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笠松競馬所属の尾島徹騎手は、昨日の京都競馬第1競走で、
[キョウワレジーナ](JRA所属・8番人気)に騎乗し勝利して、JRA初勝利を挙げました。
[マルヨフェニックス] 等で活躍している尾島騎手ですが、
意外とJRAではこれが初勝利でした。
このレースは、2着に7番人気馬、3着に6番人気馬が入り、
3連単は196万5790円という高配当となりました。
これからも、全国各地で活躍してもらいたいものです。
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福山競馬では、7月3日から8月29日までの間、
「夏っ!ケイバ・17:30」と題し、発走時刻を繰り下げ、
第1競走の発走を11時50分、
最終競走の発走時刻を17時30分とします。
何かと暗い話題の多い、福山競馬ですが、
これで少しでも売り上げアップにつながれば、と思います。
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名古屋競馬所属の宇都英樹騎手は、今日の名古屋競馬第11競走で、
[トーワシャトル] に騎乗し勝利して、地方通算1600勝を達成しました。
昭和61年の初騎乗以来、23年8か月、11033戦目での記録達成です。
宇都騎手は、昨年の6月4日に通算1500勝を達成し、
その後約1年で1600勝に到達しました。
現在41歳の宇都騎手ですが、そろそろ中堅からベテランの域に達してきました。
名古屋では、岡部誠騎手と安部幸夫騎手が強力ですが、
なんとか、リーディング争いの一角を崩してほしいものです。
宇都英樹騎手
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