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岩手競馬所属の小林俊彦騎手は、今日の水沢競馬第10競走で、
[ゼットファースト] に騎乗し勝利して、地方通算3400勝を達成しました。
昭和57年の初騎乗以来、27年8か月、16632戦目での記録達成です。
小林騎手は、昨年の10月に通算3300勝を達成してから、
7か月半で3400勝に到達しました。
小林騎手は、いうまでもなく岩手を代表する騎手であり、
昨年度の村上忍騎手との熾烈なリーディング争いは、記憶に新しいところです。
JRAでも8年前、新潟競馬場で特別競走1勝を含む、1日3勝を挙げました
今年は、リーディング奪還を目指して頑張ってもらいたいものです。
小林俊彦騎手
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佐賀競馬の上川薫調教師が、10日逝去されました。享年53歳でした。
事故のため入院加療を続けておられましたが、残念ながらお亡くなりになりました。
先日500勝を達成した新原健伸騎手の師匠であり、
人間味あふれる調教師で、人望も厚かったようです。
まだまだ働き盛りの53歳でのご逝去は本当に残念です。
ご冥福をお祈りいたします。
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昨日の中国新聞に、
「福山競馬の存廃を議論してきた福山市営競馬検討委員会(吉原龍介委員長)は
10日夜、福山市役所で会合を開き、競馬事業の廃止を前提に答申をまとめることを決めた。
諮問した羽田皓市長は答申を尊重する考えをこれまでに示しており、
競馬事業が廃止される公算が大きくなった。」
という記事が掲載されていました。
これに対し、今日の中国新聞に、
「福山競馬について福山市営競馬検討委員会が廃止の方向で答申する方針を決めたことを受け、
広島県調教会など8団体でつくる「福山競馬関係団体連絡会議」(渡辺貞夫会長)は
11日、同市千代田町の県馬主会館で13日に緊急集会を開くことを決めた。」
という記事が掲載されていました。
昨年度の売り上げは78億円にとどまり、売り上げ減少に歯止めがかからない状況のようです。
賞典奨励費を引き下げたうえ、施設整備等基金の1億500万円と
財政調整基金の700万円を取り崩して黒字を確保した状況です。
売り上げの減少は我々一般のファンの思いだけではいかんともしがたいのですが、
なんとか存続できないものなのでしょうか。
全国のファンの思いは届かないのでしょうか。
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高知競馬所属の石本純也騎手は、今日の高知競馬第10競走で、
[ネイチャ] に騎乗し勝利して、地方通算100勝を達成しました。
平成19年の初騎乗以来、3年2か月、1859戦目での記録達成です。
石本騎手は、地元で「モッティ」の愛称で親しまれ、
その愛されるキャラクターが人気となっています。
石本騎手のお父さんは元高知競輪の選手で、
親子で異種の公営競技のプロとして活躍しています。
デビュー翌年、地元高知の全日本新人王争覇で優勝したものの、
先日200勝を達成した、同期の名古屋の今井貴大騎手に、少々遅れをとっています。
デビュー当時語っていた、高知の馬でJRAに参戦するという目標を、
早く達成してもらいたいものです。
石本純也騎手
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大井競馬所属の石川駿介騎手は、6月1日から9月30日まで、
佐賀競馬場で期間限定騎乗を行います。
実際の騎乗は、あす6月12日からとなります。
石川駿介騎手は現在21歳、これまで712戦20勝、2着26回、3着28回という成績です。
多くの南関東の若手騎手同様、あまり騎乗騎乗機会に恵まれず、
佐賀での奮起が期待されます。
多くの南関東の若手騎手が、高知をはじめ西日本の各地の競馬場で、
きっかけをつかんで帰っていっています。
これを機会に、一回り成長して、南関東へ帰って行ってもらいたいものです。
石川駿介騎手
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