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岩手競馬独自の取り組みである「騎手ハンデ戦」の負担重量の適用区分が変更されました。
これまで、前開催終了時までの勝数に応じて、所属騎手を4クラスに分け、
それぞれ、+2kg、+1kg、0、−1kgのハンデを課していました。
今後は、それにさらにー2kgのランクを設け、5クラスに分けることとなりました。
第4回水沢競馬から適用となります。
これにより、最上級の騎手が牡馬に騎乗した場合57kgの負担重量となり、
最下級でかつ3kg減の新人騎手が牝馬に騎乗した場合48kgの負担重量となります。
したがって、なんと9kgものハンデがつく場合が出てきます。
折角の、今までありそうでなかった岩手独自のシステムですので、
よりおもしろいレースが行われることを期待しています。
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今年開設60周年を迎える川崎競馬場のイメージキャラクターに、
磯山さやかさんが決定しました。
まずは、6月16日に行われる「第46回関東オークス」当日の、
トークライブショーが仕事初めのようです。
一応期限は来年の3月までで、それまで場内の各種イベントに参加されるようです。
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船橋競馬所属の左海誠二騎手は、今日の船橋競馬第7競走で、
[トーセンライジング] に騎乗し勝利して、地方通算1100勝を達成しました。
平成5年の初騎乗以来、17年1か月余、8180戦目での記録達成です。
左海騎手といえば、JRAでもおなじみの騎手ですが、意外とJRAでは8勝しかしていません。
もっと勝っているように思えるのですが、実はその8勝のうち3勝が重賞勝ちであるため、
JRAで強い印象があるのでしょう。
南関東では、古くは、[アローセプテンバー] とのコンビで、
最近では[ノースダンデー] とのコンビで重賞戦線をにぎわしています。
船橋では、石崎父子に次いで、信頼できる騎手ではないでしょうか。
ずっと南関東リーディング10位前後ですので、さらに上を目指してもらいたいものです。
左海誠二騎手
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福山競馬所属の三村展久騎手は、今日の船橋競馬第5競走で、
7頭立て5番人気の[トップザバード] に騎乗し勝利して、
南関東期間限定騎乗、初騎乗初勝利を飾りました。
それにしても、南関東は賞金が高いですね。
この競走、3歳の特別戦の1着賞金はなんと200万円なんですね。
福山では重賞競走の1着賞金でも、もっともっと安いです。
この競走の5着賞金でも、福山の一般競争の1着賞金より高いです。
やはり、うまい騎手が南関東を目指すのは、そういうところもあるのでしょう。
今日から船橋競馬で期間限定騎乗を行っている、三村騎手は、
今日、唯一の騎乗である、この競走でいきなり下位人気馬を1着にもってきました。
福山の若手の代表である三村騎手は、まだ26歳、
デビュー以来9年で、福山で418勝を挙げていました。
今日の勝利は、3番手の追走から、直線抜け出しての1馬身半差での勝利でした。
やはり、うまい騎手は、どこで乗ってもうまいものです。
これからも福山の騎手の存在感を発揮すべく、
南関東を大いにわかせてほしいものです。
三村展久騎手
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高知競馬所属の西川敏弘騎手は、今日の高知競馬第9競走で、
[スパイナルコード] に騎乗し勝利して、地方通算2200勝を達成しました。
昭和62年の初騎乗以来、23年2か月、14178戦目での記録達成です。
今日は第1競走でも勝利し、今日2勝目での2200勝到達です。
西川騎手は、高知競馬騎手会長で、高知競馬関係者の皆から好かれ、
頼りにされている高知競馬のお父さんのような存在です。
後輩騎手には、厳しくも優しい、とても尊敬されるすばらしい方です。
西川騎手といえば、第17回ゴールデンジョッキーズカップで、
第1戦で大外から一気に内の6頭を交わして優勝し、
3戦を終わった時には、さすらいのミスターピンクこと内田利雄騎手と同ポイントでありながら、
3戦目の順位が上位の騎手を総合順位の上位とする規定により、
残念ながら2位となりました。
このGJCはダブルピンクの激闘として、忘れられません。
これからも高知競馬のためにも大いに頑張ってほしいものです。
西川敏弘騎手
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