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福山競馬所属の池田敏樹騎手は、今日の福山競馬第7競走で、
[ジブラルタルロック] に騎乗し勝利して、地方通算500勝を達成しました。
平成14年の初騎乗以来、8年3か月余、4157戦目での記録達成です。
今日は、第2、第6競走に続く勝利で500勝に到達しました。
さらにこの後、第8、第11競走にも勝利し、今日5勝の固め勝で通算502勝としました。
池田騎手は、デビュー翌年に、2003地方競馬優秀新人騎手を受賞し、
第36回日本プロスポーツ大賞地方競馬新人賞をも受賞しました。
さらにその翌年には、全日本新人王争覇にも出場し、
第12回マカオ見習騎手招待競走にも出場しました。
デビュー以来、すばらしい活躍を続ける池田騎手ですが、
今年はついに、リーディングのチャンスがやってきました。
現在福山リーディング4位ですが、上位5人は、さほど差がなく、続いています。
何かと暗い話題の多い福山競馬ですが、現在26歳の池田騎手をはじめ、
若手のパワーで跳ね返していってもらいたいものです。
池田敏樹騎手
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兵庫県競馬所属の吉村智洋騎手は、今日の園田競馬第6競走で、
[センバヅル] に騎乗し勝利して、地方通算400勝を達成しました。
平成14年の初騎乗以来、8年3か月、4504戦目での記録達成です。
吉村騎手は、6年前の新人王争覇に出場し、7着の成績でした。
新人のころから注目を集め、非常に騎手の人数の多い兵庫で、
8年余りで400勝を達成しました。
まだ25歳の吉村騎手ですが、ここ数年、ずっとリーディング10位以内をキープし、
いつでも上位をうかがえる存在です。
トップクラスの壁は厚いでしょうが、これからも上位を目指して頑張ってほしいものです。
吉村智洋騎手
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7月22日の笠松競馬第5競走「JRA認定 新馬チャレンジ(2)」(サラ系2歳新馬 距離800m)で、
あの[ラブミーチャン] と同じ[サウスヴィグラス] 産駒(母父ジェニュイン)の牝馬、
[ラブミーラブチャン] (笠松:後藤保厩舎・馬主:小林祥晃(Dr.コパ)氏)が
東川公則騎手の騎乗で優勝しました。
姉の[ラブミーチャン] 同様に活躍が期待されますね。
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第36回金杯ファン投票結果が、福山競馬から発表されました。
1位は[クラマテング]。言うまでもなく、福山の人気、実力を兼ね備えた馬です。
2位は、[ナリタブラック]。こちらも福山転入後、圧倒的な強さを見せています。
3位は、[ウォーターウォーレ] でした。
ただ残念なのは、発表された40位までに、アラブの馬が1頭もいなかったことです。
最後までアラブの競走を実施してきた福山競馬としては残念な結果ですが、
これも時代の流れでしょうか。
あの、アラブの破壊王といわれた[フジノコウザン] や、
[ナスノカザン] も廃役馬のリストに入っていました。
サラブレットでも、[ナムラベンケイ] や[アグリヤング]、[ダイワモナーク] といった
実力馬が次々と、廃役馬として競馬場を去っています。
存廃がささやかれている福山競馬でいま、一体何が起こっているのでしょうか。
今後の福山競馬が心配です。
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今年も、全国各地の地方競馬で活躍中の九州出身ジョッキーによる騎手招待競走、
『里帰りジョッキーズカップ』が、8月1日に佐賀競馬場で開催されます。
今年の招待騎手は、大井の的場文男騎手、的場直之騎手、真島大輔騎手、
名古屋の吉田稔騎手、兵庫の有馬澄男騎手、川原正一騎手です。 昨年は、的場直之騎手が、人気薄の馬を次々と入着させて注目しましたが、
今年はどんな戦いが繰り広げられるでしょうか。
なお、今年は、同日11競走発売中に、鉄人佐々木竹見元騎手の、
里帰りジョッキーズカップ騎乗者とのトークショーも予定されています。
ぜひ期待したいものです。
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