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金沢競馬所属の吉原寛人騎手は、今日の金沢競馬第9競走で、
[アイビスビッテ] に騎乗し勝利して、地方通算1100勝を達成しました。
平成13年の初騎乗以来、9年3か月余、5655戦目での記録達成です。
今日は第3競走でも勝利し、今日2勝目で1100勝に到達しました。
吉原騎手は、まだ26歳ながら、すでに金沢を代表する騎手になりました。
昨年まで3年連続で金沢リーディングを獲得し、今年も2位以下を大きく離して独走中です。
金沢競馬はここ数年で多くのベテラン騎手が引退し、若手の台頭が著しいです。
その中でも、吉原騎手の実力と人気は絶大なものがあります。
これからも金沢競馬の顔として、他場の実力派若手騎手と競い、
ますます勝鞍を挙げていってほしいものです。
吉原寛人騎手
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ホッカイドウ競馬所属の五十嵐冬樹騎手は、今日の門別競馬第1競走で、
[シュトルムカーリ] に騎乗し勝利して、地方通算1400勝を達成しました。
平成5年の初騎乗以来、16年9か月余、8254戦目での記録達成です。
五十嵐騎手は、この後第12競走でも勝利し、通算1401勝としました。
五十嵐騎手といえば、何といっても先日引退した[コスモバルク] とのコンビが余りにも有名です。
このコンビでJRAの重賞を3勝しています。
また、他の馬でもJRAの競走に積極的に参戦しています。
過去何度もリーディングジョッキーに輝いた五十嵐騎手ですが、
今年はここまで不本意な成績となっています。
今日までの勝鞍22勝は、リーディング6位と淋しいものがあります。
上位の服部茂史騎手、山口竜一騎手には、大きく離されていますが、
まだ34歳の若さですので、これからも大いに期待しています。
五十嵐冬樹騎手
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兵庫県競馬組合所属の坂本和也騎手は、今日の園田競馬第8競走で、
[タイヨーグリーン] に騎乗し勝利して、地方通算600勝を達成しました。
平成4年の初騎乗以来、18年3か月、7614戦目での記録達成です。
坂本騎手は、第1競走の勝利に続き、今日2勝目で600勝に到達しました。
さらにこの後第9競走でも勝利し、通算601勝としました。
坂本騎手は、昨年まで年間の勝利数も30〜40勝程度と、さほど目立った活躍はなかったのですが、
今年はここまで半年で、64勝と勝ちまくっています。
兵庫リーディングも現在5位と上位をキープしています。
上位の川原正一騎手、田中学騎手、木村健騎手、下原理騎手には及びませんが、
デビュー19年目での今年の大躍進には驚きます。
現在36歳で充実期を迎えた坂本騎手に今後も注目です。
坂本和也騎手
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名古屋競馬所属の戸部尚実騎手は、今日の名古屋競馬第6競走で、
[マヤノリュウジン] に騎乗し勝利して、地方通算1900勝を達成しました。
昭和58年の初騎乗以来、27年2か月余、14462戦目での記録達成です。
戸部騎手は、この後第9競走でも勝利し、通算1901勝としました。
戸部騎手は、デビューから10年で、NAR優秀騎手賞を獲得したほど、
若いころから注目を集め、46歳となった今でも、
毎年、名古屋リーディングの上位に位置しています。
今年はここまで名古屋リーディング10位ですが、
岡部誠騎手と、安部幸夫騎手以外とは大きな差はありません。
今年もリーディング上位を目指し、来年には2000勝を達成してほしいものです。
戸部尚実騎手
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金沢競馬所属の藤田弘治騎手は、今日の金沢競馬第9競走で、
[マルタカドリーム] に騎乗し勝利して、地方通算300勝を達成しました。
平成13年の初騎乗以来、9年3か月、3976戦目での記録達成です。
先ほど300勝を達成した、鬼束騎手から遅れることわずか3レース、
鬼束騎手より半年前にデビューした藤田騎手も、同じ日に300勝を迎えました。
こちらは、B2級の特別競走で、3コーナーからまくって、直線は5馬身ちぎる快勝でした。
藤田騎手は30歳、これからも若手騎手の中で切磋琢磨して、
金沢競馬を盛り上げていってもらいたいものです。
藤田弘治騎手
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