さとちゃんの地方けいば日記

一緒に地方競馬を楽しみましょう。

地方競馬

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]

NAR地方競馬全国協会から、平成21年度第3回免許試験新規合格者が発表されました。

新規調教師には、ばんえい競馬の西弘美騎手と、
ホッカイドウ競馬、田部和則厩舎の安田武広厩務員が合格しました。
新規調教師補佐には、岩手県競馬組合、三野宮通厩舎の飯田弘道厩務員が合格しました。
新規騎手には、ばんえい競馬、今井茂雅厩舎の渡来心路厩務員と
石川県競馬組合、菅原欣也厩舎の葛山晃平厩務員と、佐藤茂厩舎の服部大地厩務員が合格しました。
いずれも平成22年1月1日付です。

今回の騎手試験合格者は、葛山厩務員が30歳、服部厩務員が28歳と、かなり高年齢です。
葛山厩務員は、平成9年に岩手県競馬で騎手デビューし、
平成18年に引退するまで通算215勝を挙げました。
その後、金沢競馬で厩務員を経験しての出直しです。
「忍者服部君」こと服部大地厩務員は、平成12年に上山競馬場で騎手デビューしましたが、
上山競馬場の廃止に伴い、平成15年に引退するまで、通算30勝を挙げました。
二人とも、苦労を重ねてきての今回の騎手試験合格です。
厩務員の経験を活かしての活躍を期待しています。
LJS2009高知ラウンドは、今日、高知競馬場で第5、第6競走として行われ、
第5競走の「イーバンク銀行賞」は、地元高知の別府真衣騎手が、
第6競走の「オッズパーク賞」は、福山の池本徳子騎手が勝利しました。

第5競走は、6番人気の[ビクトリーハーブ] に騎乗した別府騎手が、
後方3頭目から直線200mだけで一気に差し切りました。
2着には3番人気の[フジヤマビュティー] に騎乗した山本茜騎手、
3着には、1番人気、普段から乗りなれているお手馬の[ウォーターピクルス] に騎乗した森井美香騎手でした。

第6競走は、2番人気の[パブリッシャー] に騎乗した池本騎手が、
これも後方から直線だけで差し切り勝利しました。
2着には、5番人気の[リーディングアロー] に騎乗した別府騎手、
3着には、7番人気[グッドホープ] に騎乗した岩永千明騎手が入りました。

この結果、高知ラウンドは、1、2着とまとめた別府騎手が優勝しました。
総合優勝は、6戦を1、7、1、3、2、4着とした山本騎手が大差をつけて圧勝しました。
2位は、高知ラウンドで頑張った別府騎手が巻き返しました。
3位は、荒尾ラウンドを優勝した、浦和の平山真希騎手でした。

そして残念なのは、荒尾の岩永千明騎手です。
第1戦は、騎乗馬が故障で競走中止、今日の第5戦は、騎乗馬がつまずき落馬競走中止ということで、
ともに3ポイントしか与えられず、総合5位になりました。
まともに勝負できていれば、おそらく優勝争いに加わっていたことでしょう。

とにかく参加騎手全員の頑張りを讃え、
今年残念な結果だった騎手は、来年の奮起に期待しましょう。
来年、2月4日に「NARグランプリ2009表彰式典・祝賀会」が、
東京都内のホテルで開催されます。
NAR地方競馬全国協会から、この「表彰式・祝賀パーティー」にファンを抽選で、
30組60名が招待されるようです。


私も一度は参加してみたいものですが、とても仕事で無理なようです。
昨日水沢競馬場で行われたLJS水沢ラウンドは、
第1戦を2着、第2戦を勝利したJRAの西原玲奈騎手が制しました。

第1戦は[マツリダベスト](3番人気)に騎乗した山本茜騎手が、
外枠から見事に逃げ切りました。
山本騎手は、抜群のスタートセンスで、先行したい2番の[シルクグラディウス] や
3番の[サドラーズアレグロ] のハナを叩き、会心の勝利でした。
この[マツリダベスト] の勝利は、前日からかなり自信を持って予想していました。
そして、思いどおりの展開となり私自身も会心の勝利でした。

第2戦は、[ディーエスファジー](9番人気)に騎乗した西原騎手が
これも外枠から先頭に立ち、そのまま逃げ切りました。
2着には平山真希騎手騎乗の6番人気、[コアレスブライト]、
3着には岩永千明騎手騎乗の7番人気[コアレスマーシャル] が入り、
三連単は94万円を超える配当となりました。
やはり、人気薄の馬を上位に持ってこれる騎手は、すごいなと感じます。

この結果、水沢ラウンドは、1位が西原玲奈騎手、2位は山本茜騎手、
3位は、昨年までもずーっと3位だった皆川麻由美騎手でした。
次の第2ラウンドは、11月26日に荒尾競馬場で行われます。
こちらも楽しみですね。


イメージ 1
      西原玲奈騎手
今日、園田競馬場で行われた、SJT2009の第2ステージは、
第3戦の「シルバーサドル賞」、第4戦の「シルバーブーツ賞」ともに、大井の的場文男騎手が勝利し、
全4戦を6着、5着1着、1着とまとめ、
第2位の金沢の吉原寛人騎手を16ポイント差の大差で下し、総合優勝しました。
総合3位は川崎の今野忠成騎手でした。

第3戦の第9競走「シルバーサドル賞」は、
4番人気の[ナリタドリームワン] で好位から抜け出しての勝利、
第4戦の第10競走「シルバーブーツ賞」は、3番人気の[アザレアボーイ] での逃げ切り勝ちでした。

この結果、的場文男騎手がWSJS出場騎手地方競馬代表騎手候補、
吉原寛人騎手が地方競馬補欠騎手候補として、
地方競馬全国協会(NAR)から日本中央競馬会(JRA)に推薦されることになりました。

SJTで圧倒的な強さを見せた的場文男騎手には、地方競馬の代表として、
WSJSでの優勝を目指して頑張ってもらいたいものです。


イメージ 1
      的場文男騎手

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
さとちゃん
さとちゃん
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事