新規調教師補佐には、岩手県競馬組合、三野宮通厩舎の飯田弘道厩務員が合格しました。 新規騎手には、ばんえい競馬、今井茂雅厩舎の渡来心路厩務員と 石川県競馬組合、菅原欣也厩舎の葛山晃平厩務員と、佐藤茂厩舎の服部大地厩務員が合格しました。 いずれも平成22年1月1日付です。
平成18年に引退するまで通算215勝を挙げました。 その後、金沢競馬で厩務員を経験しての出直しです。 「忍者服部君」こと服部大地厩務員は、平成12年に上山競馬場で騎手デビューしましたが、 上山競馬場の廃止に伴い、平成15年に引退するまで、通算30勝を挙げました。 二人とも、苦労を重ねてきての今回の騎手試験合格です。 厩務員の経験を活かしての活躍を期待しています。 |
地方競馬
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第6競走の「オッズパーク賞」は、福山の池本徳子騎手が勝利しました。
2着には3番人気の[フジヤマビュティー] に騎乗した山本茜騎手、 3着には、1番人気、普段から乗りなれているお手馬の[ウォーターピクルス] に騎乗した森井美香騎手でした。
2着には、5番人気の[リーディングアロー] に騎乗した別府騎手、 3着には、7番人気[グッドホープ] に騎乗した岩永千明騎手が入りました。
2位は、高知ラウンドで頑張った別府騎手が巻き返しました。 3位は、荒尾ラウンドを優勝した、浦和の平山真希騎手でした。
ともに3ポイントしか与えられず、総合5位になりました。 まともに勝負できていれば、おそらく優勝争いに加わっていたことでしょう。
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NAR地方競馬全国協会から、この「表彰式・祝賀パーティー」にファンを抽選で、 30組60名が招待されるようです。
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山本騎手は、抜群のスタートセンスで、先行したい2番の[シルクグラディウス] や 3番の[サドラーズアレグロ] のハナを叩き、会心の勝利でした。 この[マツリダベスト] の勝利は、前日からかなり自信を持って予想していました。 そして、思いどおりの展開となり私自身も会心の勝利でした。
2着には平山真希騎手騎乗の6番人気、[コアレスブライト]、 3着には岩永千明騎手騎乗の7番人気[コアレスマーシャル] が入り、 三連単は94万円を超える配当となりました。 やはり、人気薄の馬を上位に持ってこれる騎手は、すごいなと感じます。
次の第2ラウンドは、11月26日に荒尾競馬場で行われます。 こちらも楽しみですね。
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全4戦を6着、5着1着、1着とまとめ、 第2位の金沢の吉原寛人騎手を16ポイント差の大差で下し、総合優勝しました。 総合3位は川崎の今野忠成騎手でした。
第4戦の第10競走「シルバーブーツ賞」は、3番人気の[アザレアボーイ] での逃げ切り勝ちでした。
地方競馬全国協会(NAR)から日本中央競馬会(JRA)に推薦されることになりました。
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