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「みちのくサマーサミット(略称MSS)」のサポーター、
「馬(ば)ふゅーむSeason2(仮)」のユニット名称が決定しました。
その名は、『Lady bAbA』(レディ・ババ)です。
一次選考を通過した10種の名称の中から、
女性という点(Lady)、競馬場のコースをさす馬場(BABA)を合わせた造語として、
同名称(レディ・ババ)が採用されました。
矢部美穂さん、ふじポンさん、小川恵子さんの3人で、
今年も岩手競馬を盛り上げてもらいたいものです。
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盛岡競馬
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6月1日付けで調教師となる、板垣吉則騎手の引退セレモニーが、昨日盛岡競馬場で行われました。
最終騎乗は、今日の第10競走「岩手ダービー ダイヤモンドカップ」で、
[ミスギンレイ] に騎乗し、11着でした。
生涯成績は、9395戦1328勝、2着1156回、3着1136回というものでした。
上山競馬でデビューした板垣騎手は、平成16年、上山競馬廃止に伴い岩手競馬に移籍し、
翌年には地方通算1000勝を達成しました。
板垣騎手はまだ37歳、昨年から病気で騎乗機会も減ったことから、
調教師への転身を考えられたそうです。
体調さえ万全ならば、まだまだ騎乗したいし、自信もあるとインタビューに答えられています。
そして、昨年の夏に調教師の勉強を始めて、今回一発合格を勝ち得たそうです。
引退セレモニーでは、参加できる騎手の全員が集まり、
高松亮騎手からの花束贈呈や、板垣騎手の胴上げもありました。
まだまだ引退は惜しいとは思いますが、
インタビューで答えられているように、強い馬を作り、
岩手からスターホースを出してもらいたいものです。
板垣吉則騎手
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岩手競馬所属の菅原勲騎手は、昨日の盛岡競馬第6競走で、
[ナンブマル] に騎乗し勝利して、地方通算3900勝を達成しました。
昭和56年の初騎乗以来、28年7か月、17385戦目での記録達成です。
菅原騎手は、このあと第8競走でも勝利し、3901勝としました。
菅原騎手と言えば、岩手を代表する騎手で、
[トウケイニセイ] や[メイセイオペラ] とのコンビでの活躍が忘れられません。
昨年度は、村上忍騎手と小林俊彦騎手のリーディング争いに一歩遅れましたが、
ここ5年はこの3人でリ−ディング争いを演じています。
リーディングを奪還し、今年中に待望の4000勝を達成してもらいたいものです。
菅原勲騎手
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岩手競馬所属の村松学騎手は、昨日の盛岡競馬第1競走で、
[シナノスペシャル] に騎乗し勝利して、地方通算1000勝を達成しました。
平成6年の初騎乗以来、16年1か月、9260戦目での記録達成です。
村松騎手は、デビュー当初から勝鞍を重ね、
6年目で上山競馬場で行われた「東北優駿」で重賞初制覇しました。
その後も岩手のリーディング上位常連となり、
6年前にはシンガポールの高岡厩舎で短期騎乗を行うなど、
岩手の主力騎手として活躍しています。
しかしここ数年、残念ながらその当時の勢いが、やや薄れてきているようにも思えます。
また、リーディング上位を目指して頑張ってもらいたいものです。
村松学騎手
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地方通算3300賞を達成しました。 今日は、第3競走に続き2勝目です。 昭和57年のデビュー以来、16260戦目、27年での記録達成です。 岩手競馬では、菅原勲騎手の3800勝余に次いで2番目の勝利数です。
平成2年に[ミタケエルセン] で東北優駿を勝って79勝を挙げた翌年からから、 毎年100勝以上を挙げています。 若手騎手もぜひ、見習って、ひとつひとつ努力を積み重ねていってほしいものです。
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