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大井競馬所属の戸崎圭太騎手は、今日の川崎競馬第5競走で、
[モエレモンスター] に騎乗し勝利して、地方通算1600勝を達成しました。
平成10年の初騎乗以来、12年7か月、11995戦目での記録達成です。
戸崎騎手は、今日は第1競走でも勝利し、
さらにこの後第7競走、第11競走でも勝利し、通算1602勝としました。
戸崎騎手といえば、大井のというより、日本を代表する若手騎手で、
思えば平成19年の暮れに通算600勝を挙げてから、わずか3年ちょっとで、
1000勝を上積みしたことになります。
毎年地方競馬リーディングを獲得し、現在30歳という若さからも、
これからどんどん記録を塗り替えていくことは間違いないでしょう。
ますますの活躍を期待します。
戸崎圭太騎手
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南関東4場
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大井競馬所属の、的場文男騎手は、今日の川崎競馬第6競走で、
[トミケンシャルム] に騎乗し勝利して、地方通算6100勝を達成しました。
昭和48年の初騎乗以来、37年2か月、31812戦目での記録達成です。
的場騎手は、大井の帝王と呼ばれ、地方競馬全国リーディングを2回、
大井競馬リーディングを21回獲得するなど、地方競馬を代表する騎手です。
昨年6月4日に通算6000勝を達成してから7か月で、また100勝を積み重ねました。、
的場騎手は現在54歳ですが、まだまだ衰えを知らず、
どこまで勝鞍を伸ばせるか、大いに期待しています。
的場文男騎手
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大井競馬所属の真島大輔騎手は、今日の大井競馬第9競走で、
[アッミラーレ] に騎乗し勝利して、地方通算600勝を達成しました。
平成13年の初騎乗以来、9年2か月、6486戦目での記録達成です。
真島騎手の父は、佐賀競馬のかつての名騎手であった、
真島元徳調教師であり、叔父は佐賀競馬の現役騎手である、真島正徳騎手です。
真島騎手は、デビューの翌年に32勝を挙げ注目され、
一昨年には年間120勝を挙げるなど活躍しています。
まだ27歳の真島騎手ですので、これからの南関東を背負っていく存在となるでしょう。
ますますの勝鞍の量産を期待したいものです。
真島大輔k騎手
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川崎競馬所属の今野忠成騎手は、今日の川崎競馬第8競走で、
[ハバナマティーニ] に騎乗し勝利して、地方通算1700勝を達成しました。
平成6年の初騎乗以来、16年、14269戦目での記録達成です。
今野騎手は、今日第4競走に続きこの第8競走、さらに第9競走にも勝利し、
通算1701勝としました。
今野騎手といえば、昨年から、アイドルホースの[ユキチャン] とのコンビで
「クィーン賞」、「TCK女王盃」を制しています。
まだ33歳の今野騎手ですので、今後地方競馬を代表する活躍を
見せてrくれるものと期待しています。
今野忠成騎手
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大井競馬所属の御神本訓史騎手は、今日の大井競馬第4競走で、
[ベルモントビエント] に騎乗し勝利して、地方通算1100勝を達成しました。
平成11年の初騎乗以来、11年7か月、7508戦目での記録達成です。
御神本騎手は、益田競馬でデビューし、その年に「日本海特別」を制し、
翌年には益田リーディングを獲得するなど、早くから注目を浴びていました。
その後、益田競馬の休止に伴い、大井競馬に移籍しました。
7年前には落馬事故による大けがで、長期休養を余儀なくされましたが、
2年後復帰するとまた以前のような活躍を見せてくれました。
昨年の不祥事ばかりが大きく取り上げられてますが、
今年2月から、高知競馬で期間限定騎乗を期に復帰し、
やはりそのすばらしい騎乗ぶりは高く評価され、
大井競馬で復帰後も変わらず活躍を続けています。
まだ29歳の御神本騎手ですので、
ますます上を目指していってもらいたいものです。
御神本訓史騎手
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