|
船橋競馬所属の田中力騎手は、今日の船橋競馬第9競走で、
[ロッタラック] に騎乗し勝利して、地方通算100勝を達成しました。
平成12年の初騎乗以来、10年5か月、1890戦目での記録達成です。
田中騎手は、多くの南関東の若手騎手同様、なかなか騎乗機会に恵まれず、
当然勝利の確率も低い中での、苦労の末の100勝です。
今日の勝利はデビュー当時に所属していた出川厩舎の馬で、1番人気でした。
田中騎手は、あと1勝で100勝となってから、ずっと勝てませんでした。
まだ、28歳の田中騎手ですので、今日の勝利で弾みをつけて、
さらにがんばってもらいたいものです。
田中 力騎手
|
南関東4場
[ リスト | 詳細 ]
|
船橋競馬所属の本橋孝太騎手は、今日の大井競馬第5競走で、
[フォーグルーム] に騎乗し勝利して、地方通算200勝を達成しました。
平成18年の初勝利以来、4年5か月、1773戦目での記録達成です。
本橋騎手は、デビューして1年にも満たない平成19年3月から、翌年の3月まで
高知競馬場で期間限定騎乗を行い、その間、重賞競走にも数多く騎乗し、
その経験を生かして南関東復帰後デビュー3年目で、
大井競馬の第2回東京シンデレラマイルで重賞初制覇しました。
今でも多くの南関東の若手騎手が、高知競馬などで期間限定騎乗を行っていますが、
その中で本橋騎手は、最も成功した騎手です。
これからも、南関東期待の若手として、後に続く若手騎手の目標となるべく、
がんばってもらいたいものです。
本橋孝太騎手
|
|
船橋競馬所属の川島正太郎騎手は、今日の船橋競馬第3競走で、
[ナイキグローリー] に騎乗し勝利して、地方通算100勝を達成しました。
平成20年の初騎乗以来、2年3か月余、510戦目での記録達成です。
川島騎手は、川島正行調教師の四男として生まれ、父、兄の川島正一調教師とともに、
川島軍団と呼ばれ、南関東、特に船橋で勝鞍を量産しています。
デビューして3か月で、水沢競馬場で行われた「クラスターカップ」に優勝し、
史上最年少でのダートグレード競走優勝を決める等、早くから活躍しています。
父、兄の厩舎の有力馬に騎乗できるとはいえ、騎乗技術も優れているとの評判もあり、
これからの南関東を背負っていく騎手の一人となりそうです。
川島正太郎騎手
|
|
大井競馬所属の戸崎圭太騎手は、今日の川崎競馬第9競走で、
[スズヨシズン] に騎乗し勝利して、地方通算1500勝を達成しました。
平成10年の初騎乗以来、12年4か月、11377戦目での記録達成です。
今日は第4競走に続き、今日2勝目で通算1500勝に到達しました。
戸崎騎手は、言うまでもなく、今、日本で最も勝てる騎手です。
年間300勝も夢ではないくらいの勝利数です。
今年、30歳になったばかりの戸崎騎手ですが、
もうすでに地方競馬の騎手のトップにあります。
これからも、地方競馬の最多勝利騎手として、地方競馬全体のためにも、
がんばってもらいたいものです。
戸崎圭太騎手
|
|
船橋競馬所属の石崎隆之騎手は、昨日の大井競馬第7競走で、
[ツキノテンシ] に騎乗し勝利して、地方通算6100勝を達成しました。
昭和48年の初騎乗以来、約37年、34160戦目での記録達成です。
石崎騎手は、昭和62年から平成13年まで、15年連続で、
地方競馬リーディングを獲得しました。
全国の地方競馬を代表するトップジョッキーです。
現在54歳の石崎騎手は、まだまだ騎乗数、勝鞍とも多く、
この記録はまだ、どんどん伸びていきそうです。
体に注意して、少しでも長く乗り、一つでも多く勝鞍を挙げてほしいものです。
石崎隆之騎手
|



