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浦和競馬所属の繁田健一騎手は、昨日の大井競馬第4競走で、
[ベッロガナドール] に騎乗し勝利して、地方通算700勝を達成しました。
平成10年の初騎乗以来、8571戦目、11年9か月での記録達成です。
繁田騎手は、平成12年に、新人王争覇に出場したり、
昨年は、佐々木竹見ジョッキーズグランプリに出場したりのほか、
一昨年、初の年間100勝を達成しました。
浦和競馬所属騎手としては年間100勝を挙げるのは32年ぶりでした。
そして、その年には、浦和騎手リーディング獲得しました。
浦和競馬では最も頼れる騎手となった繁田騎手ですので、
1000勝、いやもっと上を目指してほしいものです。
繁田健一騎手
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南関東4場
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船橋競馬所属の森泰斗騎手は、今日の浦和競馬第4競走で、
[マイネルゼニット] に騎乗し勝利して、地方通算500勝を達成しました。
平成10年の初騎乗以来、騎乗期間11年余、6298戦目での記録達成です。
足利競馬所属として平成10年に宇都宮競馬場でデビューした森騎手は、
平成12年、いったん騎手免許を返上し、厩務員を経て、
再度足利競馬所属として平成13年に宇都宮競馬場でデビューしました。
その後、平成15年の足利競馬廃止に伴い、宇都宮競馬に移籍し、
さらに、平成17年宇都宮競馬廃止に伴い、船橋競馬所属となりました。
いろんな経験をして、現在29歳の森騎手ですが、ここ数年コンスタントに勝鞍を挙げ、
その存在感も大いに発揮しています。
同じく船橋競馬所属で、同じような経歴を持つ先輩の、野澤憲彦騎手が、
一昨日、やはり通算500勝を達成されました。
こうして見ると、北関東出身の騎手は、すばらしい騎手が多かったんですね。
今後の活躍を期待しています。
森泰斗騎手
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船橋競馬所属の、野澤憲彦騎手は、今日の浦和競馬第3競走で、
[スズヨサンクス] に騎乗し勝利して、地方通算500勝を達成しました。
平成5年の初騎乗以来、16年9か月余、6772戦目での記録達成です。
宇都宮競馬でデビューした野澤騎手は、平成17年、宇都宮競馬廃止に伴い、
船橋競馬に移籍しました。
同じ船橋競馬の森泰斗騎手も宇都宮競馬出身で、
通算500勝を争っていましたが、一足先に野澤騎手が500勝を達成しました。
野澤騎手は、今年、平成21年南関東公営競馬功労騎手賞を受賞しています。
現在36歳の野澤騎手ですが、南関東の中堅騎手として、
まだまだ若手騎手に対抗して頑張ってほしいものです。
野澤憲彦騎手
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川崎競馬所属の藤江渉騎手は、今日の川崎競馬第2競走で、
[ヤマイチシハイ] に騎乗し勝利して、地方通算400勝を達成しました。
平成11年の初騎乗以来、10年9か月、5561戦目での記録達成です。
藤江騎手は、平成17年の宇都宮競馬廃止に伴い、川崎競馬に移籍してきました。
宇都宮競馬では、[サンデーロバリー] で重賞を制するなど、
若手のホープとして、305勝を挙げました。
南関東に来て5年余、騎乗数はそこそこ多いのですが、
なかなか北関東のようにはいかず、南関東で95勝を挙げ、今日400勝に到達しました。
藤江騎手はまだ28歳、まだまだこれからですので、
これから南関東でも大きく飛躍してほしいものです。
藤江渉騎手
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大井競馬所属の坂井英光騎手は、今日の川崎競馬第2競走で、
[リコーイエロー] に騎乗し勝利して、地方通算1100勝を達成しました。
平成7年の初騎乗以来、15年2か月、10325戦目での記録達成です。
坂井騎手は、今年の1月3日に通算1000勝を達成して、
それからわずか5か月余りで1100勝に到達しました。
今年は、南関東リーディングで、戸崎圭太騎手、的場文男騎手に次いで、3位です。
戸崎騎手とはかなり差が開いていますが、的場騎手とはわずかの差です。
勝率では劣っているものの、今年の騎乗数が今日で早くも800回を超えました。
騎乗数が多いということは、勝つチャンスも多いわけで、
あと半年、初のリーディングに向けて頑張ってもらいたいものです。
坂井英光騎手
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