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今年開設60周年を迎える川崎競馬場のイメージキャラクターに、
磯山さやかさんが決定しました。
まずは、6月16日に行われる「第46回関東オークス」当日の、
トークライブショーが仕事初めのようです。
一応期限は来年の3月までで、それまで場内の各種イベントに参加されるようです。
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南関東4場
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船橋競馬所属の左海誠二騎手は、今日の船橋競馬第7競走で、
[トーセンライジング] に騎乗し勝利して、地方通算1100勝を達成しました。
平成5年の初騎乗以来、17年1か月余、8180戦目での記録達成です。
左海騎手といえば、JRAでもおなじみの騎手ですが、意外とJRAでは8勝しかしていません。
もっと勝っているように思えるのですが、実はその8勝のうち3勝が重賞勝ちであるため、
JRAで強い印象があるのでしょう。
南関東では、古くは、[アローセプテンバー] とのコンビで、
最近では[ノースダンデー] とのコンビで重賞戦線をにぎわしています。
船橋では、石崎父子に次いで、信頼できる騎手ではないでしょうか。
ずっと南関東リーディング10位前後ですので、さらに上を目指してもらいたいものです。
左海誠二騎手
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大井競馬所属の的場文男騎手は、今日の大井競馬第6競走で、
[コアレスコマンダー] に騎乗し勝利して、地方通算6000勝を達成しました。
昭和48年の初騎乗以来、37年7か月余、31031戦目での記録達成です。
的場騎手は、この後第12競走でも勝利し、通算6001勝としました。
的場文男騎手といえば、南関東の、というより日本を代表する騎手です。
現役では、船橋の石崎隆之騎手の6086勝に次いで2番目の勝利数です。
数々の戦歴は、大井の帝王と呼ばれるにふさわしいものです。
昨年は、スーパージョッキーズトライアルで優勝し、初めてWSJSに出場しました。
53歳になった今でも、まだまだ進化し続ける的場騎手には、
まだまだ現役でがんばってもらいたいものです。
的場文男騎手
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大井競馬所属の柏木健宏騎手は、今日の大井競馬第4競走で、
[ネコザンマイ] に騎乗し勝利して、地方通算300勝を達成しました。
平成12年の初騎乗以来、9年7カ月余、4902戦目での記録達成です。
祖父は元調教師、父親は元騎手という競馬一家に生まれた柏木騎手は、
昨年は62勝を挙げ、一躍注目を浴びました。
今年29歳の柏木騎手ですが、これからも勝鞍を重ねていってもらいたいものです。
柏木健宏騎手
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船橋競馬所属の、石崎駿騎手は、今日の大井競馬第3競走で、
[サウスオブバハマ] に騎乗し勝利して、地方通算700勝を達成しました。
平成13年の初騎乗以来、約9年、7614戦目での記録達成です。
今日はこの後、第6競走でも勝利し、通算701勝としました。
石崎騎手は、通算6000勝以上をあげている、同じ船橋競馬の石崎隆之騎手の長男であり、
デビュー当初から期待され、わずか9年弱で700勝をを達成しました。
デビュー翌年には、全日本新人王争覇に出場し3位となり、
NAR優秀新人騎手賞も受賞しています。
これからも、あまりに偉大な父親の後を追うことになるのですが、
まだ26歳という年齢からすれば、今後の南関東の主力騎手となることは間違いないと思います。
少しでも父親の石崎隆之騎手の実績に近付いていってもらいたいものです。
石崎駿騎手
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