さとちゃんの地方けいば日記

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南関東4場

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大井競馬所属の戸崎圭太騎手は、今日の船橋競馬第6競走で、
[ワンダートリック] に騎乗し勝利して、地方通算1400勝を達成しました。
平成10年の初騎乗以来、ちょうど12年、10785戦目での記録達成です。
 
戸崎騎手については、今更特に言うこともないでしょう。
昨年暮れの通算1300勝達成から、わすか3か月半で100勝を挙げました。
通算1400勝のここも、単なる通過点だと思います。
もっともっと高いレベルでの活躍を、これからも期待しています。
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
    戸崎圭太騎手
今日の大井競馬第7競走(16頭立て)で、三連単2488万720円という超高額配当が出ました。
 
この競走、去年8月に佐賀競馬の「里帰りジョッキーズカップ」で好走して、それ以来注目していた、
的場直之騎手が、14番人気の[ルドゥーテ] に騎乗し勝利し、
2着に4番人気、町田直希騎乗の[アーノルドツヨシ]、
3着に15番人気、森下博騎手騎乗の[グレイスレイラ] が入り、
 
単勝1万390円、複勝2350円、250円、4000円、枠複1910円、枠単3700円、
馬複2万2460円、馬単10万4970円、ワイド9820円、3万6430円、1万7260円、
3連複249万7560円、3連単2488万720円という、とんでもない配当となりました。
 
このレースは、上がりがかなりかかったレースで、中団からまくってきた的場騎手が差し切り、
最後方から追い込んだ町田騎手が2着、
3コーナーで後方からまくってきた森下騎手が3着という、
典型的な展開の縺れでの波乱となりました。
 
この馬券を取ったのはどんな人でしょうか。
的場騎手からは買えても、せいぜい、馬複まででしょうね。
森下騎手騎乗の[グレイスレイラ] の3着が買えませんね。
この馬券、取った人がうらやましいです。
 
 
南関東期間限定騎乗規制緩和に伴う、期間限定騎乗騎手が決定しました。
 
通算1000勝(冬季休催場は800勝)以上の騎手は、
北海道の服部茂史騎手と、佐賀の鮫島克也騎手が大井で、
北海道の五十嵐冬樹騎手と、金沢の吉原寛人騎手が川崎で、
岩手の村上忍騎手と、北海道の山口竜一騎手が船橋で、
元宇都宮の内田利雄騎手が浦和で、それぞれ騎乗します。
 
前年所属競馬場でリーディング5位以内の25歳以下の若手騎手は、
北海道の桑村真明騎手が川崎で、兵庫の大山真吾騎手が大井でそれぞれ騎乗します。
 
技術研鑽騎手は、岩手の山本聡哉騎手が船橋で、笠松の阪上忠匡騎手が大井でそれぞれ騎乗します。
 
南関東は毎日がゴールデンジョッキーズカップのようにお祭りです。
おそれていたように、時期はそれぞれ異なるものの、各地の優秀な騎手が南関東に集結します。
各地のファンは、地元騎手の活躍は祈るものの、地元の衰退につながらないかと複雑な心境です。
南関東の多くの若手騎手は、ますます騎乗機会を奪われます。
もちろん、優秀な騎手には大きな舞台での活躍も期待したいのですが、
それなら、その期間、代わりに南関東から観客を呼べる騎手を派遣してもらいたいものです。
ただ、あくまでこの期間限定騎乗は、本人の希望によるものですから、そうもいかないでしょうが。
 
今はただ、活躍を祈るのみです。
3月17日、大井競馬場で、高知競馬の赤岡修次騎手と別府真衣騎手の
トークライブショーが行われます。

当日行われる「マイルグランプリ」の展望や、高知競馬「黒船賞」のPRを中心に
トークショーを行い、別府騎手のサイン会もあるそうです。
二人には、関東の方々にも、高知競馬の魅力をあますところなくPRしてもらい、
高知競馬の売り上げアップにつなげてほしいものです。

関東にお住まいの方は、ぜひ、当日は大井競馬場に足を運んでいただき、
二人の騎手のトークで、高知競馬に興味を持ってもらいたいと思います。
高知競馬は規模は小さいけれども、全国有数のおもしろい競馬を見せてくれる競馬場です。
JRAや南関東の競馬だけが競馬じゃない、ということを知ってもらえたら、と思います。。
南関東4競馬場における他地区地方競馬所属騎手の交流騎乗についてのルール改正が発表されました。
特に大きく改正されたのは、他地区所属騎手が、期間を限定して南関東地区で騎乗する場合の取扱いです。

これまでは、「通算2000勝以上の実績がある騎手。
ただし、北海道所属通算1000勝以上の実績がある騎手の中から1名のみ、
2000勝以上の実績がある騎手と同様に申し込むことができる」
というものでした。
これが、
「通算1000勝以上の実績がある騎手。
なお、冬期休催競馬場(北海道、岩手、金沢)所属騎手は、通算800勝以上とする」
というものに改正されます。

それに新たに、前年に所属する競馬場で「リーディング5位以内の若手騎手(満25歳以下)」と、
南関東地区で技術の研鑽をめざす、騎乗経験8年以下、
通算勝利度数200勝以下の騎手(3年未満または50勝未満の騎手はのぞく)
の「技術研鑽騎手」という項目が加わりました。

受け入れ人数は南関東4場で、1000勝以上要件が各2名以下、
リーディング5位以内が各1名以下、
若手研鑽騎手が各1名以下、となっています。
つまり、最大同時に16名まで受け入れ可能ということです。

この条件に該当するのは、1000勝以上要件が全国で69名、
リーディング5位以内の若手騎手が全国で6名、
若手研鑽騎手に該当するのは、50名以上存在します。

これはどういうことを意味するのかというと、
南関東は、各地区から優秀な騎手がどんどん短期騎乗で騎乗し、大いに盛り上がるでしょう。
しかし、たとえ短期でも、優秀な騎手が流出していく、
騎手が10数人しかいない地方の競馬場は、大きな打撃を受けるでしょう。
もちろん、優秀な騎手は、より大きな舞台で活躍したいという思いは当然あるでしょう。
地元のファンにとっては、地元の優秀な騎手が大舞台で活躍することを応援したい気持ちもあり、
さらに、規制緩和が進み、そのまま移籍してしまうのではないか、など、
いろいろ心配してしまいます。

これ以上、地方の中小競馬場を衰退させるようなことが起こらないかと心配です。
基本的には規制緩和はいいことだとは思いますが、
ただでさえ騎乗機会がものすごく少ない南関東の騎手が、ますます騎乗機会を奪われ、
危機的な状況にある中小競馬場は、一時的ではありますが、
優秀な人材流出で盛り上がりを欠くでしょう。
要は、一部の(南関東だけの)利益を考えず、
地方競馬全体のバランスを考えて、
共に発展していくようなシステム作りが必要なのではないでしょうか。

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