期間限定騎乗中の所属厩舎は、雑賀正光厩舎です。 実際の騎乗は2月26日からとなる模様です。
騎乗技術は間違いなく一流のものですので、新しい環境で心機一転、頑張ってもらいたいものです。
この度、関係者皆様のご理解・ご尽力を頂戴し、 高知競馬場で環境を変えて騎手としての鍛錬を重ねていくことを決心しました。 短期限定騎乗とはなりますが、 高知競馬のファンの皆様、関係者の皆様の期待に恥じないような騎乗を心掛けたいと思っております。 また、期間限定騎乗終了後は、 南関東ファンの皆様、関係者の皆様の信頼を取り戻せるよう頑張っていきたいと思っています。 この度は、ファンの皆様に多大なるご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。」 |
南関東4場
[ リスト | 詳細 ]
平成13年の初騎乗以来、8年3か月余、5470戦目での記録達成です。
一時期減量に苦しみ勝鞍から遠ざかった時もありましたが、 デビュー以来、堅実に勝鞍を積み重ね、一昨年120勝、昨年は112勝と、 わずか8年余りで500勝に到達しました。
|
地元川崎競馬の町田直希騎手が優勝しました。 第2位には、兵庫の木村健騎手、3位には、岩手の菅原勲騎手が入りました。
2着には10番人気の[ビックバンオーレ] に騎乗した菅原騎手が中団前から差して、 3着には5番人気の[トーホウヘルメス] に騎乗した繁田健一騎手が入りました。
2着には、1番人気の[アンハートフェスト] に騎乗した大井の戸崎圭太騎手が、 4コーナーで一旦下がりかけたものの、差し返してきました。 3着には、5番人気の[オレマサ] に騎乗した大井の的場文男騎手が、 2周目から先頭に立ち、粘りこみました。
以下、4着、5着とまとめた高知の赤岡修次騎手が49ポイントで4位、 8着、3着の的場騎手が5位でした。
菅原騎手の迫力が一番印象的でした。 |
平成14年の初騎乗以来、7年半、3138戦目での記録達成です。
一昨年48勝、昨年46勝と実績を積むに従って騎乗馬も増加している、大井期待の若手騎手です。 和田騎手はまだ25歳、これからもっともっと急成長を遂げていく予感です。
|
その他の地域からは、岩手の菅原勲騎手、金沢の吉原寛人騎手、愛知の岡部誠騎手、 兵庫の木村健騎手、高知の赤岡修次騎手、佐賀の山口勲騎手、 JRAからは、武豊騎手、横山典弘騎手と錚々たるメンバーです。
当日は、佐々木竹見元騎手のトークショーなども行われる予定です。
|



