再デビューする服部大地騎手は、早速1月17日の笠松競馬のメイン競走「千両特別」に、 [アクヤクダイスター] とともに出走します。
厩務員として過ごした6年間を糧に、立派に再デビューを飾ってほしいものです。 |
金沢競馬
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昭和42年の初騎乗以来、42年半余、16799戦目での記録達成です。
最近は年間100回までの騎乗ですが、昨年1勝に終わったものの、 今年は今日まで12勝を挙げ、まだまだ健在ぶりを見せています。 この先、どれくらい騎乗を続けられるか分りませんが、 いつまでも元気でその姿を見せてもらいたいものです。
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この競走は、人気上位3頭に人気が集中し、その3頭が5、6、7着となりました。 3連単504通り中395番人気、的中は1票でした。 これまでの歴代1位の配当に20万円弱、及びませんでした。 後半のレースは投票数がそこそこあるので、高額配当になりましたが、 前半のレースだったら特払いとなっていたかもしれません。
まぎれたら十分逆転がありそうでした。 まぁ、終わってからでは、何とでもいえるのですがねぇ・・。 |
昭和58年のデビュー以来、14865戦目での記録達成です。 今日は第1競走でも勝利しており、連勝での2600勝達成でした。
「AGIジョッキーグランプリ」(北陸・東海地区騎手交流競走)で優勝するなど、 全然衰えた感はありません。
46歳になってもこのチャレンジ精神は、大いに見習うべきところがあると思います。 南関東でも、その存在感を十分発揮してほしいものです。
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今日の第1競走に続き、2連勝で600勝としました。 また、この後、第7競走でも勝利し、今日1日で3勝で、通算601勝としました。 600勝目となった今日の第2競走は、 2番手先行から3コーナーで先頭に立っての押し切り勝ちでした。
最近では、平成17年から19年にかけて、「百万石賞」を[ビックドン] で3連覇して有名になりました。 そもそも加藤騎手は、デビューの年に、いきなり30勝を挙げ、金沢競馬場では初となる、 「日本プロスポーツ大賞新人賞」を受賞しました。 また、翌年には、「NAR優秀新人騎手賞」を受賞し、 平成9年にはデビュー3年目で、マカオで海外初騎乗するなど、輝かしい経歴を持っています。
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