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名古屋競馬所属の山本茜騎手は、今日の名古屋競馬第3競走で、
[ラインラビット] に騎乗し勝利して、地方通算200勝を達成しました。
平成17年の初騎乗以来、4年半、1786戦目での記録達成です。
山本騎手は、一昨年秋からの休養、オーストラリアでの騎乗を経て、
昨年秋、名古屋競馬に復帰しました。
その後、怪我もあり、デビュー当時の勢いこそ、薄れてきたものの、
その騎乗技術は大変優れたものがあると思います。
同じ名古屋の宮下騎手、高知の別府騎手と並び、日本の女性騎手のトップ3でしょう。
同期の別府騎手を追い越すことも、山本騎手の実力からすると、当然可能だと思います。
山本騎手は、まだ26歳、先はまだまだ長いので、
末長く名古屋競馬で活躍してもらいたいものです。
山本茜騎手
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名古屋競馬
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名古屋競馬所属の竹下太騎手は、今日の名古屋競馬第6競走で、
[ヒルノカンクン] に騎乗し勝利して、地方通算1600勝を達成しました。
昭和55年の初騎乗以来、約30年、13323戦目での記録達成です。
竹下騎手は、一昨日47歳になりました。
ちょうど2年前に1500勝を達成し、2年間で100勝を挙げています。
もうベテランの域に達した竹下騎手ですが、まだまだ勢いは衰えません。
愛知県騎手会会長として、これからも名古屋競馬をけん引して、
2000勝を目指していってもらいたいものです。
竹下太騎手
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名古屋競馬所属の柿原翔騎手は、今日の名古屋競馬第2競走で、
[センゲンヒリュウ] に騎乗し勝利して、地方通算300勝を達成しました。
平成14年の初騎乗以来、7年5か月、3692戦目での記録達成です。
今日はこの後、第3、第7競走にも勝利し、通算302勝としました。
柿原騎手は、初騎乗も初勝利も特別競走でした。
このようにデビュー時から期待されていた騎手の一人です。
その後、順調に勝ち鞍を増やし、8年目で300勝に到達したのですが、
周囲の期待から、もっともっとやれる、と思います。
一昨年、名港盃で重賞競走を初制覇し、これからどんどん伸びて行ってくれるでしょう。
兵庫の大山騎手より1年早くデビューした柿原騎手、
今からでも大山騎手を追いかけてほしいものです。期待しています。
柿原翔騎手
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先日、西日本新聞に、気になる記事が掲載されていました。
現在、韓国の釜山で期間限定騎乗中の名古屋競馬所属の宮下瞳騎手に関する記事です。
鹿児島県出身の宮下騎手の韓国での騎乗について取材したもので、
その中で宮下騎手が、韓国の騎乗についてなど、いろいろと話しています。
記事の最後に、
・・・・「海外遠征に快く送り出してくれた夫に感謝しても感謝しきれない。」と話す宮下騎手。
釜山での騎手生活を終えた後は、「子どもを産みたい」と考えている。
「たぶん、これが最後の騎手生活。悔いのないよう、一戦一戦大事に乗りたい。」 (原文のまま)
という記載があります。
もし、本当に引退されるのならば、非常に残念ではありますが、
騎手夫婦の2世誕生にも期待したいと思います。
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昭和63年の初騎乗以来、21年11か月、10584戦目での記録達成です。
現在40歳の倉地騎手ですが、まだまだこれから若手騎手に負けない騎乗で、 勝利数を重ねていってもらいたいものです。
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