名古屋競馬では、初めて300万円を超える高額配当となりました。 これまでの最高額は、平成19年10月17日の第1競走の299万5840円でしたが、 これを一気に大幅に更新しました。
ホッカイドウや、南関東以外の地方競馬では、そもそも出走頭数が少なく、 投票数自体も非常に少ないので、1票だけの的中でも、そこまで高額にはならないのです。 あるいは、無投票による特払いになるケースも時々あります。 福山や、高知、佐賀、荒尾の午前中のレースなど、驚くほど投票数が少ないです。 複勝やワイドなど、200〜300票という場合がほとんどです。
同じように競走馬が走って、勝敗を競っています。 JRAや南関東に比べたら、弱い馬達かもしれませんが、彼ら同士の中で必死に勝敗を競っています。 JRAや南関東の馬券ばかり買わずに、 もっと、このような小規模の競馬を楽しんで、売上を増やしてほしいものです。 どうか、小規模競馬を楽しんで、廃止の危機から救ってください。 |
名古屋競馬
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いずれ300戦、日本記録更新を狙っていただけに残念です。
今年も25戦して17回掲示板に載るという、すばらしい馬でした。 今後は、三重県で乗馬生活を送ることになるそうです。 これからは、ゆっくりと余生を送ってもらいたいものです。 本当にお疲れ様でした。 |
この○○には数字が入るのですが、その数字は、「JBCまであと○○日」ということで、 馬場、大型映像装置、スタンドの改修と、名古屋競馬のJBCに対する、ものすごい意気込みを感じます。
イメイージキャラクターは、プリンセス・テンコーさんに決まったことですし、 あとは第3スタンドの工事の完成を待つだけです。 名古屋もがんばってますねぇ。 |
「優勝記念セレモニー」が行われます。 名古屋競馬は、やることが早いですね。
日本の女性最多勝利騎手として、名古屋に戻っても一つでも多く勝利し、 1000勝を目指してもらいたいものです。 |
レース映像を明るく鮮やかに映し出すことができるようになるそうです。 また、これにあわせて、馬場改修も実施されており、路盤改良と砂の入れ替えが行われました。
この第3スタンドの3〜4階部分が、破壊されていく映像を見ましたが、 圧巻でもあり、何か物悲しいようでもあり、複雑な心境でした。
この機会に、休みが取れたらぜひ名古屋競馬場に行ってみたいものです。 |



