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笠松競馬y祖族の東川公則騎手は、今日の笠松競馬第7競走で、
[ルチルクォーツ] に騎乗し勝利して、地方通算1900勝を達成しました。
昭和62年の初騎乗以来、23年8か月、13512戦目での記録達成です。
今日は第3競走の勝利に続く2勝目で1900勝に到達し、
さらに第9競走にもy総理して、通算1901勝としました。
東川騎手は、6年前、[ミツアキタービン] とのコンビで、
「ダイオライト記念」「オグリキャップ記念」「笠松グランプリ」等を制し、
JRA中京競馬場で行われた「香嵐渓特別」をも制して、
特別競走でJRA初勝利を挙げました。
今や東海地区を代表する騎手の一人となった東川騎手ですので、
来年には2000勝を、そしてさらに活躍してほしいものです。
東川公則騎手
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笠松競馬
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笠松競馬所属の吉井友彦騎手は、昨日の笠松競馬第4競走で、
[デルマティベリウス] に騎乗し勝利して、地方通算100勝を達成しました。
平成13年の初騎乗以来、実質4年7か月、1847戦目での記録達成です。
吉井騎手はこの後、第5、第8競走にも勝利して、一気に通算102勝としました。
吉井騎手は、平成13年に岩手県競馬所属として水沢競馬場でデビューしましたが、
15勝を挙げて、翌年引退ました。
その後、職を転々として、笠松競馬の厩務員も経験し、
平成20年、笠松競馬で再デビューしました。
これまで苦労してきた吉井騎手ですので、
100勝を期に、大きく飛躍してほしいものです。
吉井友彦騎手
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笠松競馬所属の大原浩司騎手は、今日の笠松競馬第10競走で、
[ケイアイアスノカミ] に騎乗し勝利して、地方通算100勝を達成しました。
平成13年の初騎乗以来9年、3956戦目での記録達成です。
大原騎手は、あまり騎乗機会に恵まれず、デビューから9年を経て、
通算100勝に到達しました。
同年デビューの吉井友彦騎手と通算100勝を争っていましたが、
大原騎手が一歩先に100勝に到達しました。
名手が多い笠松では、なかなか頭角を現すのは容易ではありませんが、
まだ30歳の大原騎手ですので、100勝を期に飛躍してもらいたいものです。
大原浩司騎手
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笠松競馬所属の濱口楠彦騎手は、今日の笠松競馬第4競走で、
[ナガラローマン] に騎乗し勝利して、地方通算2400勝を達成しました。
昭和51年の初騎乗以来、34年、18428戦目での記録達成です。
今日はこの後、第5、第6、第8競走にも勝利し、通算2403勝としました。
濱口騎手は、安藤勝己騎手とは生年月日も全く同じで、同じ日に笠松競馬でデビューしました。
そして昨年は[ラブミーチャン] の主戦騎手としても有名になりました。
その騎乗は、水車ムチを唸らせながらの豪快な追い方で有名です。
4年前と2年前には笠松リーディング2位にもなった濱口騎手ですが、
その他の年は、やや低迷しています。
現在50歳の濱口騎手ですが、まだまだ若さあふれる騎乗で、
笠松リーディングを目指してほしいものです。
濱口楠彦騎手
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笠松競馬所属の佐藤友則騎手は、 今日の笠松競馬第9競走で、
[ベストドレッサー] に騎乗し勝利して、地方通算600勝を達成しました。
平成12年の初騎乗以来、10年5か月、5744戦目での記録達成です。
佐藤騎手は今日の第4競走でも勝利し、今日2勝目で600勝に到達しました。
佐藤騎手は、好位差しを得意とし、堅実な騎乗で定評があり、
今年の笠松リーディングは、現在4位につけています。
3年前と5年前には笠松リーディング3位となった経験もあります。
佐藤騎手は、一昨年4月19日に、阪神競馬場第6競走を、
16番人気の[クイックリープ] に騎乗し勝利して、中央競馬騎乗27戦目で初勝利を挙げました。
この競走の配当は、単勝がJRA歴代5位となる4万7360円、
複勝はJRA歴代4位となる9990円を記録して話題となりました。
佐藤騎手は、尾島徹騎手とともに、これから笠松競馬を代表する騎手になっていく騎手だと思います。
佐藤騎手は現在まだ28歳ですので、まだまだこれからの活躍が楽しみです。
佐藤友則騎手
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