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兵庫県競馬所属の下原理騎手は、今日の園田競馬第9競走で、
[エアレモネード] に騎乗し勝利して、地方通算1100勝を達成しました。
平成7年の初騎乗以来、15年2か月、11062戦目での記録達成です。
下原騎手は今日の第8競走でも勝利し、2連勝で1100勝に到達しました。
下原騎手は、岩田康誠騎手、小牧太騎手、赤木高太郎騎手が、
JRAに移籍したのち頭角を現し、4年前には「兵庫ダービー「菊水賞」の2冠を
[チャンストウライ] で制するなど、活躍し始めました。
昨年も[カラテチョップ」でこの2冠を制しています。
ここ数年は兵庫リーディングの上位の常連となっていますが、
木村健騎手、川原正一騎手、田中学騎手におくれをとっています。
来年こそは奮起し、リーディングを狙えるくらいにがんばって欲しいものです。
下原理騎手
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園田競馬
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兵庫県競馬所属の松浦政宏騎手は、今日の園田競馬第3競走で、
[ディフェンスライン] に騎乗し勝利して、地方通算800勝を達成しました。
平成3年のデビュー以来、実質15年5か月、8867戦目での記録達成です。
松浦騎手はこの後、第6、第8競走でも勝利し、通算802勝としました。
松浦騎手は、平成3年にデビューし、重賞「フクパーク記念」優勝他、
786勝を挙げましたが、平成18年に自己都合により引退しました。
その後、野田学厩舎で厩務員をしていましたが、
今年9月の騎手免許試験に合格し、現役復帰しました。
復帰後もコンスタントに勝利を重ね、今日は3勝の固め勝ちでした。
現在37歳の松浦騎手ですが、再デビューを果たしたからには、
さらに活躍し、1000勝を超える騎手となってもらいたいものです。
松浦政宏騎手
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兵庫県競馬所属の竹村達也騎手は、今日の園田競馬第2競走で、
[ビュティナイス] に騎乗し勝利して、地方通算200勝を達成しました。
平成13年の初騎乗以来、9年7か月、4586戦目での記録達成です。
竹村騎手は、今年[リジョウクラウン] とのコンビで、「園田プリンセスカップ」 を制し、
その後の「兵庫若駒賞」3着、笠松の「プリンセス特別」3着と、
今勢いに乗っています。
竹村騎手のような若手は、一頭の馬の巡り合って、
そこから急に頭角を現してくるということもよくあります。
そう言った意味からも、この馬に騎乗できるうちに他の馬でも実績を残し、
次につなげていくことが大切かと思います。
まだ27歳の竹村騎手ですので、
これを機にさらにがんばってもらいたいものです。
竹村達也騎手
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兵庫県競馬所属の田中学騎手は、今日の園田競馬第8競走で、
[スカーレットドレス] に騎乗し勝利して、地方通算2000勝を達成しました。
平成5年の初騎乗以来、17年6か月、13926戦目での記録達成です。
今日は第5競走にも勝利し、今日2勝目で2000勝を達成しました。
今や、兵庫リーディングを木村健騎手、川原正一騎手等と争うほどになった田中騎手ですが、
地方競馬教養センターを一度退学しています。
そして、一昨年の9月2日、園田第5競走で騎乗馬が故障して落馬した上に、
後続馬に踏まれ第1、第2腰椎脱臼骨折と診断されました。
約7か月後の翌年3月27日に復帰して、
その日の第4競走で復帰後初勝利を挙げています。
今年は兵庫リーディングを獲得できるチャンスです。
2000勝を弾みにリーディングを狙ってもらいたいものです。
田中学騎手
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兵庫県競馬所属の木村健騎手は、今日の園田競馬第4競走で、
[オオエライジン] に騎乗し勝利して、地方通算2000勝を達成しました。
平成5年の初騎乗以来、16年10か月、14741戦目での記録達成です。
今日は第3競走に続き、連勝で2000勝に到達しました。
木村騎手は、今や兵庫を代表する騎手として全国的にも知名度が高い騎手です。
岩田康誠騎手や、小牧太騎手がJRAに移籍してからというもの、
平成19年を除き、ずっと年間200勝以上を挙げています。
今年は、腰痛による休養期間があったため、川原正一騎手、田中学騎手に先を越されているものの、
すでに100勝以上を挙げており、今年もリーディングの有力候補です。
木村騎手はまだ、35歳です。これからも兵庫を代表する騎手として、
また、日本有数の騎手としてがんばってもらいたいものです。
木村健騎手
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