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兵庫県競馬所属の川原正一騎手は、今日の園田競馬第4競走で、
[ジャコザエル] に騎乗し勝利して、地方通算3700勝を達成しました。
昭和51年の初騎乗以来、34年4か月、21204戦目での記録達成です。
今日は第3競走でも勝利し、さらに第10競走でも勝利して、通算3701勝としました。
笠松競馬でデビューした川原騎手は、平成17年に兵庫への移籍を発表し、
翌年、兵庫で再デビューとなりました。
笠松時代は、平成9年にWSJSで総合優勝するなど、大きな実績を挙げていました。
現在は、小牧騎手や、岩田騎手GJRAに移籍したのちの兵庫を、
木村健騎手、田中学騎手らとともに支えています。
現在51歳の川原騎手ですが、全く衰えを見せず、勝鞍を重ねています。
金沢の山中騎手より10歳若いので、通算4000勝も夢ではないと思います。
これからも元気で騎乗を続けてもらいたいものです。
川原正一騎手
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園田競馬
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兵庫県騎手会では、全国初の試みとして騎手服(勝負ズボン)に、
企業広告等を掲載する取り組みを企画されました。
すでに、昨日のお盆シリーズより実施されています。
騎手ズボン左右両面に10字以内程度の企業名、ロゴ又は商品名等を掲載し、
上位騎手より、順次ローテーションして着用するそうです。
各競馬場とも、収入確保のため、さまざまな知恵を出して、
がんばっておられますね。
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兵庫県競馬所属の吉村智洋騎手は、今日の園田競馬第6競走で、
[センバヅル] に騎乗し勝利して、地方通算400勝を達成しました。
平成14年の初騎乗以来、8年3か月、4504戦目での記録達成です。
吉村騎手は、6年前の新人王争覇に出場し、7着の成績でした。
新人のころから注目を集め、非常に騎手の人数の多い兵庫で、
8年余りで400勝を達成しました。
まだ25歳の吉村騎手ですが、ここ数年、ずっとリーディング10位以内をキープし、
いつでも上位をうかがえる存在です。
トップクラスの壁は厚いでしょうが、これからも上位を目指して頑張ってほしいものです。
吉村智洋騎手
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腰痛のため騎乗を取り止めていた、木村健騎手が、
第7回園田競馬で7月21日から復帰する見込みとなりました。
やはり、兵庫のトップジョッキーが不在ですと盛り上がりに欠けます。
身体に注意して、元気で復帰し、ますます勝鞍を挙げてほしいと思います。
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兵庫県競馬組合所属の坂本和也騎手は、今日の園田競馬第8競走で、
[タイヨーグリーン] に騎乗し勝利して、地方通算600勝を達成しました。
平成4年の初騎乗以来、18年3か月、7614戦目での記録達成です。
坂本騎手は、第1競走の勝利に続き、今日2勝目で600勝に到達しました。
さらにこの後第9競走でも勝利し、通算601勝としました。
坂本騎手は、昨年まで年間の勝利数も30〜40勝程度と、さほど目立った活躍はなかったのですが、
今年はここまで半年で、64勝と勝ちまくっています。
兵庫リーディングも現在5位と上位をキープしています。
上位の川原正一騎手、田中学騎手、木村健騎手、下原理騎手には及びませんが、
デビュー19年目での今年の大躍進には驚きます。
現在36歳で充実期を迎えた坂本騎手に今後も注目です。
坂本和也騎手
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