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兵庫競馬所属の板野央騎手は、今日の園田競馬第6競走で、
[エリモセレナード] に騎乗し勝利して、地方通算400勝を達成しました。
平成13年の初騎乗以来、9年、4801戦目での記録達成です。
板野騎手は、この後第9競走でも勝利し、通算401勝としました。
岩田康誠騎手や、小牧太騎手、赤木高太郎騎手がJRAに移籍した後、
平成18年に兵庫リーディング5位となってからは、コンスタントに勝鞍を重ね、
今では、重賞競走での活躍も多くなり、大山真吾騎手に次ぐ若手騎手となりました。
これからの大きな活躍が見込まれる、板野騎手ですので、これからも順調に勝鞍を伸ばし、
兵庫を代表する騎手となってもらいたいものです。期待しています。
板野央騎手
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園田競馬
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兵庫県競馬所属の、高馬元紘騎手が、ホッカイドウ競馬で期間限定騎乗を行います。
期間は、4月6日から7月7日までの約3か月で、騎乗は4月26日からです。
期間中の所属厩舎は、柳澤好美厩舎となります。
高馬騎手は、現在33歳、デビューから15年を迎え、これまで444勝を挙げています。
中堅騎手として、堅実な騎乗ぶりの高馬騎手ですが、
これを契機に、一回り大きく飛躍してもらいたいものです。
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兵庫県競馬の寺地誠一騎手は、今年3月27日から7月4日まで、佐賀競馬で期間限定騎乗を行います。
期間中の所属厩舎は、中川竜馬厩舎となります。
3月31日付けで3人の新人騎手がデビューする佐賀競馬ですが、
今年に入って、下條知之騎手、青柳健一騎手が相次いで引退しました。
寺地騎手は、高知競馬でも期間限定騎乗の経験もあり、
新人騎手のいい手本となって、佐賀競馬を盛り上げていってもらいたいものです。
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昭和63年の高知競馬での初騎乗以来、21年11か月、12203戦目での記録達成です。 北野騎手はこの後、第7競走にも勝利して、通算1901勝としました。
以後何度も高知リーディングやNARグランプリ優秀騎手賞を獲得し、 高知のトップジョッキーとして君臨してきました。
よく問題となる、兵庫の封建的な制度で、 他場のトップジョッキーにも移籍のためには厩務員生活を強いる制度です。
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昭和51年の初騎乗以来、33年10か月、20676戦目での記録達成です。
平成9年には、WSJSで総合優勝を果たしました。 あの安藤勝己騎手からリーディングを奪い、笠松で8回リーディングの座に着きました。
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