3着には、終始2番手で追走していた、高知の[セトノヒット](中西達也騎手)がゴール前で交わされました。
残念ながら、殿での入線となりました。 福山勢では、[トミノプラネット](嬉勝則騎手)が5着と最先着を果たしました。 嬉騎手は、いつも大舞台で強いですね。
宮川騎手などは、パドックで松木啓助厩舎の塩田厩務員と一緒に、[セトノヒット] を引いていました。
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福山競馬
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第6競走(1250m)、第8競走(1600m)の2レースでポイント制で争われます。
他の地区の出場騎手は公式には発表されていませんが、 福山からは、楢崎功祐騎手、三村展久騎手、岡田祥嗣騎手、 兵庫からは、木村健騎手、川原正一騎手、下原理騎手 あたりが出場するのではないかと思われます。
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「瀬戸内賞」のイベントに、グリーンチャンネルのキャスター、荘司典子さんとともに来場されます。
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9月27日の重賞「開設60周年記念 アラブ特別 レジェンド賞」をもって、 アラブ限定競走はその歴史に幕を閉じることとなります。 そこで福山競馬第9回開催は、「アラブクライマックスシリーズ」として行われます。 これまでのアラブの歴史の中でも、輝ける足跡を残した6頭の名を、 アラブ限定レースに冠し実施されます。
9月7日第8競走「フジナミスペシャル メモリアル」 9月13日第4競走「アキフジクラウン メモリアル」 第5競走「タッチアップ メモリアル」 第11競走「ローゼンホーマ メモリアル」 の6競走が予定されています。
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やはり、福山所属のアラブ系馬が40頭を下回ったため、 次回開催からは、福山競馬では、アラブ系馬単独競走の編成はなくなることになりました。 つまり、この記念競走が、本当にアラブ系馬単独競走の最終競走となるわけです。 したがって、このようなサブタイトルが付いたようです。
長年、福山競馬をはじめ、地方競馬を支えてきた、アラブの競走の歴史は終わりますが、 サラブレット系馬との混合編成での戦いで、新たな歴史を作っていってもらいたいものです。 |


