昭和62年の初騎乗以来、22年半、14229戦目での記録達成です。
[クラマテング] とのコンビでのものでした。 福山での勝鞍の数では、上位の騎手に及びませんが、 賞金獲得額では、毎年トップクラスにいます。
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福山競馬
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終始好位でレースを進め、そのまま3着に粘りこみました。
来年は心機一転、けがに注意して、リーディング争いにも加わってほしいものです。 |
すぐさま高知へ向かい、夜さ恋ナイターが行われている、 高知競馬第10競走、近畿中国四国連携「龍河洞特別」(20時20分発走)で、 [メイショウハピネス](11頭立て10番人気)を6着としました。 ものすごいバイタリティです。 もし、このレースを勝っていたら、おそらく日本初の、1日2場勝利となったのではないでしょうか。
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第10競走は、[シルキーハヤテ] で豪快なまくり差しで勝利しました。
船橋の石崎駿騎手は、7着と3着でした。 着順は、騎乗馬に恵まれるかどうかも大きく影響するので、仕方がありません。 それよりも、お互いの交流が、有形無形の刺激を与えあったのではないでしょうか。
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単年度赤字が続く中、老朽化した施設を改修する余裕もなく、 これ以上の経費削減は不可能であるためということです。 羽田皓市長は競馬事業存続の条件として、単年度の黒字確保が必要との認識を表明しています。 当然そうでしょうが、ここに至るまで、どのような改善努力をしたのでしょうか。 賞金額を圧縮して、縮小に向かうのでは、明るい将来はないのではないでしょうか。
廃止になったらなったで仕方がない、という風にも見えます。 施設の老朽化は如何ともしがたく、若い人たちが気軽に入れる飲食店もなく、 馬が走り、馬券を買うためだけの施設では若いファンを獲得することは難しいでしょう。 市営という形態で無理なら、この際、民間会社に売却し、そのノウハウに任せてみてはいかがでしょか。 |


