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現在高知競馬で期間限定騎乗を行っている、
船橋競馬の高橋利幸騎手の期間限定騎乗の期間が延長されました。
延長期間は、平成22年9月30日までです。
高橋騎手は、昨年4月から高知競馬で騎乗を始め、昨年は27勝を挙げ、今年もすでに10勝を挙げています。
船橋競馬所属というものの、すっかり高知競馬の一員となって、多くの高知のファンに支持されています。
これからあと、半年、どのような活躍を見せてくれるか、楽しみです。
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高知競馬
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平成16年の初騎乗以来、5年5か月、2633戦目での記録達成です。 永森騎手はこの後、今日のメインレース第10競走の「高知県山茶花特別」でも勝利し、 通算201勝としました。
永森騎手のすばらしいところは、パドックで常に堂々と自信満々の様子を見せるところでしょう。 たとえ自信がなくてもこれくらいの態度でいてくれたら、はずれても納得します。 こういうところを、若手騎手は見習ってほしいですね。
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あす14日、第8競走本馬場入場後、引退式が行われます。
最後の勝利も、1月24日第1競走、「笹ケ峰特別」(A2)で、 [マリスプラッシュ](5番人気)での勝利でした。
現在37歳の明神騎手ですが、第2の人生をよりよいものにしてもらいたいものです。 お疲れ様でした。
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平成6年の初騎乗以来15年4か月、9230戦目での記録達成です。
今日の第5競走終了後に、NAR最高勝率表彰の報告会を行ったばかりでの1600勝到達です。 この報告会の中で、赤岡騎手は、モチベーションを保つものは、 全国の優秀な騎手と互角に戦えるようになりたいとの気持ちが大きいと語っていました。 もうすでに実力は全国レベルでも上位だと思いますので、 その気持ちでこれからも、どんどん全国へ活躍の場を広げていってもらいたいものです。
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平成7年の初騎乗以来、14年4か月、7642戦目での記録達成です。
韓国での騎乗を終えて、一層逞しくなって帰ってきました。 今では、高知の若手のいい兄貴分として、体育会系の指導を行っています。 赤岡騎手がいるので、なかなかリーディングは難しいでしょうが、 2位でとどまらず、より上を目指してもらいたいものです。 また、1000勝を達成したことにより、他場での活躍の場も広がることでしょうし、 幅広い活躍を期待しています。
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