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佐賀競馬所属の山口勲騎手は、昨日の佐賀競馬第5競走で、
[マイネルラスター] に騎乗し勝利して、地方通算2600勝を達成しました。
昭和62年の初騎乗以来、23年1か月での記録達成です。
山口騎手は今年の8月に2500勝を達成したのですが、
それからわずか3か月半で2600勝に到達しました。
23年余の騎手生活で、怪我で休養した期間がほとんどないというのも、
活躍の大きな理由だと思います。
それに山口騎手のフェアプレイも若手騎手の大きな手本となっています。
今や佐賀だけでなく、荒尾でも多数勝利を挙げ、
特に荒尾の特別競走に山口騎手が騎乗した時の確実性はかなりのものです。
今年も2位以下を大きく引き離しての佐賀リーディング獲得は確実となっています。
まだ40歳の山口騎手ですので、これから3000勝、4000勝を目指して
がんばってもらいたいものです。
山口勲騎手
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佐賀競馬
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佐賀競馬所属の山口勲騎手は、今日の佐賀競馬第5競走で、
[アサフジセント] に騎乗し勝利して、地方通算2500勝を達成しました。
昭和62年の初騎乗以来、22年10か月、14625戦目での記録達成です。
今日は、第1、第4競走に続き3勝目で2500勝に到達しました。
さらにこの後、第7、第8競走にも勝利し、今日5勝で通算2502勝としました。
山口騎手は、今や佐賀競馬の第一人者であり、九州を代表する騎手です。
荒尾競馬でもたびたび活躍し、勝鞍を量産しています。
ここ数年佐賀リーディングは、山口騎手の指定席になっており、
今年もすでにリーディングが確定しているようなものです。
現在40歳の山口騎手ですので、まだまだこれから、
この先3000勝、4000勝を目指して頑張ってもらいたいものです。
山口勲騎手
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今年も、全国各地の地方競馬で活躍中の九州出身ジョッキーによる騎手招待競走、
『里帰りジョッキーズカップ』が、8月1日に佐賀競馬場で開催されます。
今年の招待騎手は、大井の的場文男騎手、的場直之騎手、真島大輔騎手、
名古屋の吉田稔騎手、兵庫の有馬澄男騎手、川原正一騎手です。 昨年は、的場直之騎手が、人気薄の馬を次々と入着させて注目しましたが、
今年はどんな戦いが繰り広げられるでしょうか。
なお、今年は、同日11競走発売中に、鉄人佐々木竹見元騎手の、
里帰りジョッキーズカップ騎乗者とのトークショーも予定されています。
ぜひ期待したいものです。
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佐賀競馬でも、佐賀県出身の川田将雅騎手、鮫島良太騎手、
それに、スペシャルゲストの福永祐一騎手を迎え、
JRA騎手スペシャルトークショーが実施されます。
地元出身のJRA騎手との交流といえば、
先日、高知競馬場で行われた「第1回福永洋一記念」実施の発端となった、
昨年の高知での「夜さ恋ナイター」開幕トークショーが思い起こされます。
それにしても、福永祐一騎手は、地方競馬の発展にとても協力的です。
佐賀でも何か仕掛けてくれないかな、と期待しています。
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佐賀競馬所属の長田進仁騎手は、今日の佐賀競馬第10競走で、
[ロックバニヤン] に騎乗し勝利して、地方通算1400勝を達成しました。
昭和59年の初騎乗以来、26年2か月、12998戦目での記録達成です。
長田騎手は、今年、山口勲騎手、鮫島克也騎手、先日800勝を達成した山下貴光騎手に次いで、
現在佐賀リーディングの4位に位置しています。
現在43歳の長田騎手ですが、もうすっかりベテランとなりました。
6年前、リーディング4位となって以来、リーディング上位には来ていませんが、
今年は3位くらい狙えそうです。
長田騎手は、特別競走での活躍も多く、ここ一番というレースに強い印象があります。
これからも、頼りになる存在として、1500勝を目指してもらいたいものです。
長田進仁騎手
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