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佐賀競馬所属の山口勲騎手は、今日の佐賀競馬第1競走で、
[ブラックボーイ] に騎乗し勝利して、地方通算2400勝を達成しました。
昭和62年の初騎乗以来、22年半、14328戦目での記録達成です。
今日のこの後、第3競走にも勝利して、通算2401勝としました。
山口騎手は、昨年11月に通算2300勝を達成したのですが、それから5か月で100勝を挙げました。
最近は、佐賀だけでなく、荒尾競馬でもよく騎乗し、
荒尾で山口騎手が騎乗してくると、勝負気配がものすごく漂うという感じです。
今や佐賀だけでなく、九州を代表する騎手と言えるでしょう。
この調子でいくと、おそらく今年中に2500勝に到達するのではないかと思います。
先ごろ、40歳になったばかりの山口騎手ですので、
今最も脂がのっている時かと思います。
これから3000勝を目指していってもらいたいものです。
山口勲騎手
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佐賀競馬
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佐賀競馬で今日デビューした、石川慎将騎手は、
今日の佐賀競馬第7競走(10頭立て)で[ハードリベンジ](3番人気) に騎乗し勝利して、
初騎乗初勝利を挙げました。
このレース、[ハードリベンジ] は後方からの競馬になりましたが、
3コーナーからスッと上昇を始め、4コーナー過ぎで先頭に立つと、
そのまま5馬身の差をつけて圧勝しました。
石川騎手は、この後、第8競走でも8頭立て7番人気の[ハクユウワンダー] で3着に入り、
第11競走では8頭立て2番人気の[ワンスタディオン] で3着に入りました。
厩務員出身の25歳の新人騎手である石川騎手は、なかなかやります。
今年、佐賀競馬では3人もの新人騎手がデビューしました。
石川騎手のほかに、村松翔太騎手と、山下裕貴騎手も今日デビューしました。
村松騎手は、第1競走で、8頭立て3着(4番人気)、
山下騎手は、第5競走で、9頭立て6着(4番人気)というデビュー戦でした。
まだまだ始まったばかりなので、これから3人、力を合わせて、
佐賀競馬を盛り上げていってほしいものです。
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デビュー3年目には、全日本新人王争覇戦にも出場しました。
相次ぐ騎手の引退は何が原因なのでしょうか。 もちろん個々の事情があるのでしょうが。 引退の理由は分かりませんが、ご本人のブログによると 2月28日まで佐賀競馬の騎手ですので、3月1日に書きますとのことです。
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昭和54年の初騎乗以来、30年3か月余、18158戦目での記録達成です。 今日はこの後、第10競走でも勝利し、通算3801勝としました。
佐賀だけでなく、地方競馬を代表する騎手となっています。 平成17年には、佐賀競馬場のある鳥栖市の鳥栖市民栄誉賞も受賞しています。 平成19年には騎乗機会10連勝を3日間に渡って達成したことでも知られています。
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これは、「おいしい」馬券だなと思っていました。
第10競走3番(2番人気)、6番(1番人気)、7番(3番人気)と9口(900円)購入しました。 結果は、8−3−7−9−6と入り、何と1760円の配当でした。 初日のことがあるので、1ケタ見間違えたかと思いましたが、やはり1760円でした。 的中は、1409口もあったようです。
やはり、五重勝には、非日常の配当を期待してしまいます。 当てやすいということは、それだけ配当も少ないです。そんなに甘くはありませんでした。 高額配当を願うなら、自分の意志とは関係なく買い目を選ぶ「ランダム式」でしょうね。 ただ、荒れる荒尾の「セレクト式」には期待が持てます。 2月2日の荒尾に挑戦してみようと思います。 的中はかなり困難でしょうが・・。 |



