今年1月1日には吉田騎手の早期復帰を願う冠協賛レースも行われ、 多くのファンが早期復帰を待っています。
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荒尾競馬
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2着は、ゴール前、5番人気[ワタリパーク] で接戦を演じた、ホッカイドウ競馬の岩橋勇二騎手、 3着は、6番人気の[コウセイカズコ] に騎乗した地元荒尾の尾林幸彦騎手でした。
2着には、5番人気の[キリシマスピード] に騎乗した皆川騎手が3番手から上がりました。 3着には、2番人気[ホーマンラブリー] に騎乗したホッカイドウ競馬の桑村真明騎手が入りました。
当該馬の管理調教師の松島壽調教師と、平山良一調教師の管理馬が、 今日の競走全てから公正保持のため除外となりました。 このため、今日のウインタージョッキーズ第2戦の村島俊策騎手と菅原俊吏騎手は、 この除外により騎乗できませんでした。
地方競馬のイメージダウンにつながるようなことは、 故意でなくても絶対にしてもらっては困ります。 これからも楽しい競馬を見たいので、関係者の方々、よろしくお願いします。 |
佐賀からは鮫島克也騎手と、毎週のように荒尾で騎乗している山口勲騎手、 地元荒尾からは、牧野孝光騎手、尾林幸彦騎手、吉留孝司騎手、村島俊策騎手が出場します。
他地区のベテラン相手に騎乗できることは大きな経験にもなるでしょう。 また、ひとつひとつが勉強になるでしょう。 ここで好結果を出したら、大きな自信にもつながると思います。 荒尾の村島騎手を含め、若手騎手の奮起を期待したいものです。
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岩手、佐賀、荒尾の騎手が優勝を目指して、ポイント制で4戦行われましたが、 総合優勝は、岩手競馬所属の阿部英俊騎手でした。
2着は、7番人気の[ミトノコウモンダ] で追い込んだ荒尾の杉村一樹騎手、 3着は、2番人気[ネヴァーワールド] で先行して粘った、岩手の村松学騎手でした。
2着は、5番人気[キバッテイコウゼ] に騎乗した荒尾の村島俊策騎手が先行して粘りこみ、 3着には、3番人気[ドリームステージ] で後方から追い込んだ、岩手の阿部英俊騎手でした。
2着は、1番人気[トモダチ] で中団から追い上げた荒尾の尾林幸彦騎手が入りました。 3着には、8番人気の[フジノビーム] で逃げ粘った村松学騎手が入りました。
そして今日、荒尾競馬場第9競走、1500m戦で総合優勝が決まります。 1着には、7番人気の[テイエムメデテカ] で追い込んだ阿部英俊騎手が勝利しました。 2着は、5番人気の[テイエムマーチ] で逃げ粘った、岩手の沢田盛夫利騎手が入り、 3着は、4番人気の[スズノブロスター] が先行し、そのまま3着に入りました。 同馬主、同厩舎の1、2着で決着したこのレースは、3連単が23万円を超える波乱となりました。
3位は9、4、4、3着と地道にポイントを稼いだ、佐賀の鮫島克也騎手でした。
夏場など、5〜6頭立てのレースがほとんどの荒尾競馬でしたが、 毎レース9頭以上の出走馬をそろえ、1日12レースを行えるくらいに活気づいています。 レースも追い込みがどんどん決まり、高配当も続出という今日の荒尾競馬でした。 |
平成13年、益田競馬場での初騎乗以来、8年9か月余、2258戦目での記録達成です。 今日は第5競走に続き、2勝目で100勝に到達しました。
この3人の若手騎手は、今後もいいライバルとして荒尾競馬を盛りたてていってくれるでしょう。
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