さとちゃんの地方けいば日記

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荒尾競馬

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入院中の吉田隆二騎手

昨年12月16日の落馬事故以来入院中の荒尾競馬騎手会長の、
吉田隆二騎手が、復帰に向けてリハビリに励んでおられます。

12月16日の第5競走で、騎乗馬がバランスを崩し落馬した直後、
後続馬に頸のあたりを蹴られるなどして、頸椎、背骨、肋骨等を損傷という大けがを負いました。
今年1月1日には吉田騎手の早期復帰を願う冠協賛レースも行われ、
多くのファンが早期復帰を待っています。

そんな吉田騎手の現在の姿のインタビューが
荒尾競馬のホームページに掲載されています。
よかったら、のぞいてみてください。

九州競馬ファンにとって、神様のような存在の吉田騎手、
体を治して、早く復帰していただき、元気な騎乗姿を見たいものです。


イメージ 1
昨年7月4日に「霧島賞」を[カシノヨウスケ] で優勝した吉田隆二騎手
(昨年のゴール前写真で、最も気に入っているシーンです)
ホッカイドウ競馬、岩手競馬、佐賀競馬、荒尾競馬の冬季騎手交流競走、ウインタージョッキーズが、
昨日、今日と、荒尾競馬場で行われ、岩手の皆川麻由美騎手が優勝しました。

昨日の第9競走で行われた第1戦は、1番人気の[スエヒロブリリアン] に騎乗した皆川騎手が勝利しました。
3番手追走から直線抜け出しという強い競馬で、[ワタリパーク] を首差交わして勝利しました。
2着は、ゴール前、5番人気[ワタリパーク] で接戦を演じた、ホッカイドウ競馬の岩橋勇二騎手、
3着は、6番人気の[コウセイカズコ] に騎乗した地元荒尾の尾林幸彦騎手でした。

今日行われた第2戦は、1番人気[シンボリアニマート] に騎乗した佐賀競馬の鮫島克也騎手が、
逃げ切りで、地方通算3800勝のメモリアル勝利で飾りました。
2着には、5番人気の[キリシマスピード] に騎乗した皆川騎手が3番手から上がりました。
3着には、2番人気[ホーマンラブリー] に騎乗したホッカイドウ競馬の桑村真明騎手が入りました。

この結果、1着、2着と健闘した皆川騎手が優勝しました。
九州のベテランVSホッカイドウ・岩手の若手騎手の対決は、若手女性騎手の優勝となりました。

ただ残念なのは荒尾競馬において、2月2日開催の出走馬から、
禁止されているニコチンに陽性反応の馬が発生したことにより、
当該馬の管理調教師の松島壽調教師と、平山良一調教師の管理馬が、
今日の競走全てから公正保持のため除外となりました。
このため、今日のウインタージョッキーズ第2戦の村島俊策騎手と菅原俊吏騎手は、
この除外により騎乗できませんでした。

名古屋競馬で、昨年3月の同様の事案により、一昨日、管理調教師が処分を受けたばかりです。
馬の治療に使用する薬にも十分注意していただき、
地方競馬のイメージダウンにつながるようなことは、
故意でなくても絶対にしてもらっては困ります。
これからも楽しい競馬を見たいので、関係者の方々、よろしくお願いします。
今月10、11日に荒尾競馬場で実施される「ウインタージョッキーズ」の参戦騎手が決まりました。
この競走は、ホッカイドウ、岩手、佐賀、荒尾所属騎手の交流競走です。

ホッカイドウ競馬からは、岩橋勇二騎手、桑村真明騎手、
岩手競馬からは、現在荒尾で短期騎乗中の菅原俊吏騎手と皆川麻由美騎手、
佐賀からは鮫島克也騎手と、毎週のように荒尾で騎乗している山口勲騎手、
地元荒尾からは、牧野孝光騎手、尾林幸彦騎手、吉留孝司騎手、村島俊策騎手が出場します。

全体的には、九州のベテラン勢にホッカイドウ、岩手の若手騎手が、どう挑むかという構図のようです。
勝敗は、騎乗馬にもよりますでしょうが、
他地区のベテラン相手に騎乗できることは大きな経験にもなるでしょう。
また、ひとつひとつが勉強になるでしょう。
ここで好結果を出したら、大きな自信にもつながると思います。
荒尾の村島騎手を含め、若手騎手の奮起を期待したいものです。

9日には、ホッカイドウ、岩手、荒尾の馬の交流競走、「ウインターグランプリ」(C級選抜)も行われます。
こちらも楽しみな一戦となりそうです。

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今月16、17日と佐賀競馬場で、昨日今日と荒尾競馬場で行われた、
『M&Kジョッキーズカップ in 九州』が終了しました。
岩手、佐賀、荒尾の騎手が優勝を目指して、ポイント制で4戦行われましたが、
総合優勝は、岩手競馬所属の阿部英俊騎手でした。

第1戦は16日、佐賀競馬場第9競走、1750mで争われ、
1番人気の[オカールノキセキ] に騎乗した、岩手の陶文峰騎手が、鮮やかに逃げ切り勝利しました。
2着は、7番人気の[ミトノコウモンダ] で追い込んだ荒尾の杉村一樹騎手、
3着は、2番人気[ネヴァーワールド] で先行して粘った、岩手の村松学騎手でした。

第2戦は翌日の17日の佐賀競馬第9競走、1400mで争われ、
2番人気の[キングデザート] に騎乗した佐賀の山口勲騎手が、中団から追い込み勝利しました。
2着は、5番人気[キバッテイコウゼ] に騎乗した荒尾の村島俊策騎手が先行して粘りこみ、
3着には、3番人気[ドリームステージ] で後方から追い込んだ、岩手の阿部英俊騎手でした。

第3戦は昨日、荒尾競馬場第9競走、1400mで争われ、
3番人気[テイエムアツヒメ] に騎乗した村島俊策騎手が後方から追い込み勝利しました。
2着は、1番人気[トモダチ] で中団から追い上げた荒尾の尾林幸彦騎手が入りました。
3着には、8番人気の[フジノビーム] で逃げ粘った村松学騎手が入りました。

ここまで村島俊策騎手がわずかにトップでしたが、
混戦状態で、上位騎手が軒並み優勝の可能性を残していました。
そして今日、荒尾競馬場第9競走、1500m戦で総合優勝が決まります。
1着には、7番人気の[テイエムメデテカ] で追い込んだ阿部英俊騎手が勝利しました。
2着は、5番人気の[テイエムマーチ] で逃げ粘った、岩手の沢田盛夫利騎手が入り、
3着は、4番人気の[スズノブロスター] が先行し、そのまま3着に入りました。
同馬主、同厩舎の1、2着で決着したこのレースは、3連単が23万円を超える波乱となりました。

その結果、総合優勝も一気の逆転で、5、3、6、1着の阿部英俊騎手になりなした。
総合2位は、7、2、1、6着の村島俊策騎手、
3位は9、4、4、3着と地道にポイントを稼いだ、佐賀の鮫島克也騎手でした。

この4戦は本当に混戦で、人気薄も飛び込んできて、とても見ごたえがありました。
荒尾競馬も、冬季休開催中の北海道や岩手から競走馬、騎手を多く迎え、活気があふれていました。
夏場など、5〜6頭立てのレースがほとんどの荒尾競馬でしたが、
毎レース9頭以上の出走馬をそろえ、1日12レースを行えるくらいに活気づいています。
レースも追い込みがどんどん決まり、高配当も続出という今日の荒尾競馬でした。
荒尾競馬所属の佐藤智久騎手は、今日の荒尾競馬第7競走で、
[カシノニケ] に騎乗し勝利して、地方通算100勝を達成しました。
平成13年、益田競馬場での初騎乗以来、8年9か月余、2258戦目での記録達成です。
今日は第5競走に続き、2勝目で100勝に到達しました。

荒尾競馬では、先週の宮平鷹志騎手に続いての100勝騎手誕生です。
同じ荒尾競馬の河野直人騎手も、今日ひとつ勝って、96勝としました。
この3人の若手騎手は、今後もいいライバルとして荒尾競馬を盛りたてていってくれるでしょう。


イメージ 1
               佐藤智久騎手

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