|
岩手競馬所属の菅原俊吏騎手は、今日の水沢競馬第2競走で、
[キングペガサス] にl騎乗し勝利して、地方通算200勝を達成しました。
平成19年の初騎乗以来3年8か月、2280戦目での記録達成です。
菅原騎手は、この後第3競走でも勝利し、通算201勝としました。
岩手競馬ではつい先日、坂口裕一騎手が通算200勝を達成するなど、
若手の台頭が著しい状況です。
その中でも、菅原俊吏騎手は、今年は年間100勝を目指せるくらいの
活躍をしています。
岩手特有の冬季休暇明けの3月の特別開催で、
どこまで勝鞍を伸ばせるかにかかっています。
これから岩手を代表する騎手となっていくために、
さらにがんばって欲しいものです。
菅原俊吏騎手
|
水沢競馬
[ リスト | 詳細 ]
|
岩手県競馬所属の坂口裕一騎手は、今日の水沢競馬第10競走で、
[テパギア] に騎乗し勝利して地方通算200勝を達成しました。
平成15年の初騎乗以来、7年8か月、2348戦目での記録達成です。
若手台頭が著しい岩手競馬では、通算200勝前後の騎手が多数いますが、
今日1勝して199勝としていた菅原俊吏騎手を抑えて200勝に到達しました。
坂口騎手は、昨年の岩手競馬アワードで、フェアプレー賞を獲得したほどの
堅実な騎乗技術を有しています。
通算100勝を達成してからちょうど2年で200賞に到達したことからも、
最近の活躍ぶりがうかがわれます。
今後もフェアプレーで勝利を重ねていってもらいたいものです。
坂口裕一騎手
|
|
岩手県競馬所属の菅原勲騎手は、今日の水沢競馬第11競走で、
[スズモンスター] に騎乗し勝利して、地方通算4000勝を達成しました。
昭和56年の初騎乗以来、29年1か月、17791戦目での記録達成です。
菅原騎手は、第3競走でも勝利し、今日2勝目で4000勝に到達しました。
菅原騎手は、岩手競馬の第一人者として長く君臨してきましたが、
最近は小林俊彦騎手や、村上忍騎手、阿部英俊騎手らにおされて、
岩手リーディングも安泰ではなくなりました。
菅原騎手は、[メイセイオペラ] とのコンビで、
統一G1の「マイルチャンピオンシップ南部杯」をレコード勝ちし、
JRAのGⅠである「フェブラリーステークス」を制して、
岩手競馬初のJRAGⅠ騎手となりました。
菅原騎手はまだ47歳ですので、まだまだ上を目指して、
地方競馬のトップを目指してほしいものです。
菅原勲騎手
|
|
岩手競馬所属の南郷家全騎手は、今日の水沢競馬第1競走で、
[シャトーフジ] に騎乗し勝利して、地方通算400勝を達成しました。
平成7年の初騎乗以来15年1か月、6391戦目での記録達成です。
南郷騎手は、普段は目立たない騎手ですが、
時々あっと驚く騎乗で大穴を開けることで定評がある騎手です。
今日の400勝目も、8頭立て6番人気の馬での思い切った逃げで、
そのまま逃げ切っての勝利で、南郷騎手らしい勝利でした。
桐花賞を[マツリダパレス] で制したり、ひまわり賞(オークス)を、
[マツリダワルツ] で制するなど「マツリダ」の冠名で有名な、
高橋文枝オーナーの所有馬での活躍が多くあります。
南郷騎手はこれまで年間20〜30勝にとどまってますが、
まだ33歳ですので、もうひとがんばりして、
これからも岩手競馬のファンをあっと驚かせてもらいたいものです。
南郷家全騎手
|
|
岩手競馬所属の村上忍騎手は、今日の水沢競馬第5競走で、
[シルキーカレント] に騎乗し勝利して、地方通算1700勝を達成しました。
平成6年の初騎乗以来、16年3か月、10787戦目での記録達成です。
村上騎手は、デビュー翌年、新人王争覇を優勝し、
後に[トーホウエンペラー] で[アグネスデジタル] の2着になるなど、
全国的にも知名度を上げています。
村上騎手は、ここ数年、ずっと菅原勲騎手と小林俊彦騎手との3人で、
岩手リーディングを争っていましたが、一昨年度に続き、昨年度も激戦の末、
今年のリーディングもこの3騎手の争いとなりそうです。
村上騎手はまだ33歳でこの活躍です。
今後は、日本を代表する騎手となっていくことを期待しています。
村上忍騎手
|


