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岩手競馬所属の小林俊彦騎手は、今日の水沢競馬第10競走で、
[ゼットファースト] に騎乗し勝利して、地方通算3400勝を達成しました。
昭和57年の初騎乗以来、27年8か月、16632戦目での記録達成です。
小林騎手は、昨年の10月に通算3300勝を達成してから、
7か月半で3400勝に到達しました。
小林騎手は、いうまでもなく岩手を代表する騎手であり、
昨年度の村上忍騎手との熾烈なリーディング争いは、記憶に新しいところです。
JRAでも8年前、新潟競馬場で特別競走1勝を含む、1日3勝を挙げました
今年は、リーディング奪還を目指して頑張ってもらいたいものです。
小林俊彦騎手
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水沢競馬
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岩手競馬独自の取り組みである「騎手ハンデ戦」の負担重量の適用区分が変更されました。
これまで、前開催終了時までの勝数に応じて、所属騎手を4クラスに分け、
それぞれ、+2kg、+1kg、0、−1kgのハンデを課していました。
今後は、それにさらにー2kgのランクを設け、5クラスに分けることとなりました。
第4回水沢競馬から適用となります。
これにより、最上級の騎手が牡馬に騎乗した場合57kgの負担重量となり、
最下級でかつ3kg減の新人騎手が牝馬に騎乗した場合48kgの負担重量となります。
したがって、なんと9kgものハンデがつく場合が出てきます。
折角の、今までありそうでなかった岩手独自のシステムですので、
よりおもしろいレースが行われることを期待しています。
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岩手競馬では、今年春と秋のJRAのGⅠ開催日(春5回、秋5回)に、
「お米LOTO」として、後半5レースをすべて的中した人に、
「江刺金札米ひとめぼれ」をプレゼントするというイベントが行われます。
当日の岩手競馬の勝馬投票券(はずれ馬券)2000円分を一口として、
指定応募用紙で応募するというものです。
毎回2俵の「江刺金札米ひとめぼれ」が用意されますが、
LOTOですのでキャリーオーバーもあります。
ずっと的中がない場合、最終日の11月28日には、
最大20俵もの「江刺金札米ひとめぼれ」が残っていることになります。
岩手競馬も行ってみたいのですが、いかんせん遠すぎます。
水沢競馬場、盛岡競馬場、各テレトラック(場外発売所)に行ける方は、
「江刺金札米ひとめぼれ」をねらってみましょう。
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平成21年度の岩手競馬は、本日をもって終了しました。
その結果、リーディング騎手は、村上忍騎手となりました。
先週、22日終了時までは、小林俊彦騎手が152勝、村上忍騎手が151勝と、
小林騎手が一歩リードしていました。
ところが、先週、土曜日に村上騎手が一気に4勝を挙げ、小林騎手は勝利がありませんでした。
日曜日は、小林騎手2勝、村上騎手が1勝で、この時点で2勝差で村上騎手がリードしていました。
迎えて今日が開催最終日、第2競走で村上騎手が勝利し、3勝差として、もう安全圏かと思ったら、
第5、第6競走に小林騎手が連勝し、あっという間に1勝差となりました。
しかし、続く第7競走に村上騎手が勝利し、第8競走で小林騎手が8着に敗れたため、
村上騎手のリーディングが確定しました。
小林騎手はこの後、第9、第10競走に連勝し、同じ158勝としたものの、
2着回数が村上騎手の方がかなり多く、村上騎手がリ−ディングとなりました。
最終日の最後の最後まで、激しい争いを演じた両騎手に拍手です。
昨日の荒尾競馬同様、最後まで楽しませてくれる、地方競馬が大好きです。
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岩手県競馬所属の村上忍騎手は、今日の水沢競馬第10競走で、
[ビュレットライナー] に騎乗し勝利して、地方通算1600勝を達成しました。
平成6年の初騎乗以来、15年8か月、10221戦目での記録達成です。
今日は、第5、第7、第9競走に続き、今日4勝目での1600勝到達でした。
村上騎手は村上実騎手(現・調教師)と親子での岩手の名騎手です。
デビューの年から活躍し、2年目で出場した、全日本新人王争覇で優勝しています。
その後、オーストラリアでの騎乗も経験しています。
村上騎手と言えば、[トーホウエンペラー] とのコンビでの活躍が思い出されます。
「南部杯」で、[アグネスデジタル] との接戦を演じました。
一昨年には、岩手リーディングをも獲得し、今、岩手で最も充実している騎手の一人です。
菅原勲騎手や、小林俊彦騎手という名手と互角に戦っていける騎手です。
村上騎手は、まだ33歳、名古屋の岡部誠騎手と同じく、
いずれ日本を代表する騎手となるでしょう。期待しています。
村上忍騎手
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